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db_0143: 各モデル階層で使用できるブロック タイプ

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — a

  • JMAAB — a

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a

モデル レベルは、レイヤーのタイプに定義されているブロック タイプのみ使用します。明確に定義されたレイヤー タイプは、使用可能なブロックの数を制限します。

ブロックの制限:

  • (R2011a 以前) Enable ブロックは、モデルのルート レベルで使用できません。

  • Action 端子はモデルのルート レベルでは許可されません。

レイヤーの制限:

  • 基本ブロックのみに使用されるデータ フロー レイヤー。

  • データ フロー レイヤー以外のレイヤーは、構造サブシステムと他のすべてのレイヤーに使用されるブロックを含めることができます。

すべてのレイヤーに使用できるブロックは次のとおりです。

カスタム パラメーター

レイヤーのタイプ

ブロック タイプ

根拠

サブ ID a:

  • 同じレイヤーでサブシステムと基本ブロックを使用すると、可読性が損なわれます。

検証

モデル アドバイザー チェック: Check for mixing basic blocks and subsystems (Simulink Check)

最終更新

R2020a

参考

R2020a で導入