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起動と終了

起動コマンド ライン フラグ、起動およびシャットダウン ファイル

注意

ベスト プラクティスは、昇格された特権が特に必要な場合には MATLAB® を特権ユーザーとしてのみ実行することです。特権ユーザーとは、Linux® および Mac ではルート ユーザーを、Windows® では管理者を指します。

関数

すべて展開する

matlab (Windows)Windows システム プロンプトから MATLAB プログラムを開始
matlab (macOS)macOS ターミナルから MATLAB プログラムを開始
matlab (Linux)Linux システム プロンプトから MATLAB プログラムを開始
batchStartupOptionUsedMATLAB-batch オプションを使用して起動したかどうかを判別
quitMATLAB プログラムの終了
exitMATLAB プログラムを終了 (quit と同じ)
startupMATLAB のユーザー定義起動スクリプト
finishMATLAB のユーザー定義終了スクリプト
matlabrcシステム管理者が定義する MATLAB の開始スクリプト

トピック

トラブルシューティング

異常終了後のデータの復元

MATLAB が異常終了した場合に情報を復元するための手法。

クラッシュのレポート

MathWorks® へのクラッシュ レポートの送信。

MATLAB が予期せず終了した場合

MathWorks クラッシュ レポーターおよびクラッシュ アナライザーを使用した内部エラーのレポート。

Java 起動オプションの指定

java.opts ファイルを作成することにより、カスタムの Java® 起動オプションを指定できます。

.mat ファイルと MATLAB との関連付け

.mat 拡張子を MATLAB R2010b 以降のバージョンと関連付けるには、Microsoft Windows の [既定のプログラム] コントロール パネルを使用します。

canberra-gtk-module および pk-gtk-module のメッセージの削除

起動時の canberra-gtk-module および pk-gtk-module のメッセージを削除する方法。