ドキュメンテーション

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.mat ファイルと MATLAB との関連付け

.mat 拡張子を MATLAB® R2010b 以降のバージョンと関連付けるには、Microsoft® Windows®[既定のプログラム] コントロール パネルを使用します。

  1. Windows の [コントロール パネル] を開きます。通常、[コントロール パネル] は Windows の [スタート] メニューから使用できます。または、Windows のドキュメンテーションを参照してください。

  2. [表示方法: カテゴリ] から [プログラム] を選択します。

  3. [既定のプログラム] を選択します。

  4. [既定のプログラムの設定] を選択します。[プログラム] ペインに、インストールされている MATLAB のバージョン (R2010b 以降) が表示されます。

  5. MATLAB のリリースを選択してから、[既定でこのプログラムで開く項目を選択する] を選択します。

  6. .mat エントリの横にあるボックスをオンにします。

  7. [保存] を選択します。

  8. ダイアログ ボックスとメニューをすべて閉じて、[コントロール パネル] を終了します。

MATLAB R2010a 以前のバージョンを使用する場合は、代わりに [既定のプログラム] メニューの [ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け] オプションを選択します。ファイル タイプのリストを下にスクロールして、.mat エントリを表示します。[プログラムの変更...] を選択し、[推奨されたプログラム] リストで MATLAB のバージョンを選択します。[参照] ボタンは使用しないでください。

これらのオプションの使用方法の詳細は、Windows のドキュメンテーションを参照してください。

メモ

既定の設定では、MATLAB はインストールされている最新のバージョンを MATLAB ファイル タイプに関連付けます。ただし、Windows のコントロール パネルまたはファイル マネージャーを使用して MATLAB のバージョンをファイル タイプに関連付けた場合、MATLAB を新しくインストールするたびに手動でファイル タイプの関連付けを設定し直さなければなりません。既定の動作に戻す場合は、MATLAB ファイル タイプのいずれかに手動で関連付けられているすべての MATLAB をアンインストールします。その後、MATLAB の最新のリリースを再インストールします。

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