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Linux プラットフォームでの MATLAB の起動

MATLAB® を Linux® プラットフォームで起動するには、オペレーティング システム プロンプトで matlab と入力します。インストール手順でシンボリック リンクを設定していない場合は、matlabroot/bin/matlab を入力します。matlabroot は MATLAB をインストールしたフォルダーの名前です。フォルダーを表示するには、matlabroot と入力します。

MATLAB を起動すると、デスクトップが開きます。MATLAB を前回終了したときに開いていたデスクトップ コンポーネントが再び開きます。環境変数 DISPLAY が設定されていない場合や無効である場合は、デスクトップは表示されません。

MATLAB は userpath フォルダーを自動的に検索パスに追加します。

起動をカスタマイズするには、起動オプションの指定を参照してください。

MATLAB 起動フォルダーは、MATLAB のプロンプトを表示したときのアクティブ フォルダーです。既定の起動フォルダーを変更するには、MATLAB 起動フォルダーを参照してください。

MATLAB を起動できない場合は、MATLAB のインストール、アクティベーション、および起動のヘルプを参照してください。

起動フォルダー

Linux プラットフォーム上の既定の起動フォルダーは、MATLAB を起動したフォルダーになります。

userpath を起動フォルダーに指定するには、起動する前に環境変数 MATLAB_USE_USERWORK の値を 1 に設定します。既定の設定では userpathuserhome/Documents/MATLAB です。userpath に他のフォルダーを指定し、他のオプションを指定するには MATLAB 関数 userpath を呼び出します。

リモート ssh ログインからの MATLAB スクリプトの実行

リモート ssh ログイン経由で MATLAB スクリプト hello.m を実行するには、ターミナル ウィンドウで以下を入力します。

ssh local.foo.com matlab -nodisplay -nojvm < hello.m 

ssh コマンドは hello.m をパイプ処理して、リモート ホスト local.foo.com で実行中の MATLAB へとつなぎます。-nodisplay オプションを使用すると、MATLAB がデスクトップなしで起動します。

参考

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