ドキュメンテーション

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quit

MATLAB プログラムの終了

説明

quit は MATLAB® プログラムを終了します。 関数 quit はワークスペースを自動的に保存しません。

MATLAB コマンドを中断する方法は、実行の停止を参照してください。

quit cancel は、finish.m スクリプト内で使用するもので、終了動作をキャンセルします。それ以外に影響はありません。

quit force は、finish.m を無視して MATLAB を終了します。finish スクリプトでは終了できない場合、この構文を使用してそのスクリプトをオーバーライドします。

quit(code) は指定した値を MATLAB 終了コードとして返します。

quit(code,"force")finish.m を無視して終了コードで MATLAB を終了します。

例: quit(0,"force")

入力引数

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終了コード。符号付き整数として指定します。Windows® プラットフォームでは、MATLAB は INT_MININT_MAX (-2147483647 ~ 2147483647) の範囲で値を返します。Linux® プラットフォームと macOS プラットフォームでは、MATLAB は 0 ~ 255 の値を返します。

macOS と Linux では既定で終了コードが返されます。Windows で、-wait オプションを指定して MATLAB を起動します。

例: quit(1)

制限

  • MATLAB Online は、確認ダイアログ ボックスの表示や finish.m スクリプトの使用をサポートしていません。MATLAB Online™ はログアウトの前に、開いているファイルとセッション データを保存します。

代替方法

MATLAB デスクトップ上の閉じるボタン をクリックします。

参考

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トピック

R2006a より前に導入