Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

MATLAB Visualizations アプリ

MATLAB® 関数と、MATLAB ツールボックスへのアクセスに挙げられているツールボックスを使用して、ThingSpeak™ チャネルのデータを可視化します。対話型の可視化または静的な可視化を使用して、データを表示し、調査することができます。また、可視化を公開し、URL を使用して Web サイトに組み込むこともできます。MATLAB Visualizations アプリを使用して以下の対話型の可視化を作成します。

  • 領域プロット

  • ライン プロット

  • 散布図

  • ステム プロット

  • 2 つの Y 軸をもつ積み上げプロット

この他にもさまざまな静的な MATLAB プロットにアクセスできます。

MATLAB によるデータの可視化

  1. [Apps][MATLAB Visualizations] をクリックします。

  2. [New] をクリックして可視化を開始します。

  3. テンプレート、またはサンプル コードを含む例を選択します。これらは、実行して結果を調査できます。

  4. [Create] をクリックします。

MATLAB Visualizations の設定

  • Name: 可視化の一意の名前を入力します。名前を変更したときは、必ず Enter キーを押すか名前のボックスの外側をクリックします。保存された可視化の名前が自動的に更新されます。

  • MATLAB Code: カスタム コードを入力するか、サンプル コードを自分のデータで変更します。

  • Create a public URL: この可視化を公開し、公開 URL を生成して MATLAB の可視化を共有するには、このチェック ボックスをオンにします。また、このチェック ボックスをオンにすると、公開チャネルの公開ビューに可視化を追加できます。

  • Add this Visualization to a Channel: この可視化を追加するチャネルを選択します。公開された可視化は、[Public View] チェック ボックスをオンにすることにより、チャネルの公開ビューに追加できます。[Private View] チェック ボックスを使って、任意の可視化をチャネルのプライベート ビューに追加できます。

    メモ:

    可視化をチャネルの公開ビューに表示するには、チャネルが公開されていること、可視化が公開されていること、可視化がチャネルの公開ビューに追加されていること、の 3 つの条件すべてを満たさなければなりません。

  • Save and Run: クリックして可視化を保存し、実行します。

  • Save: クリックして、コードを実行することなく可視化を保存します。このボタンのアスタリスクは、変更が保存されていないことを示します。

  • MATLAB Plot Output: このフィールドに可視化が表示されます。

  • Output: このフィールドにコードの出力が表示されます。これを使用してコードをデバッグし、変更します。

  • Clear Output: クリックして可視化と出力をクリアします。

  • Delete: クリックして可視化を削除します。可視化を削除するとチャネル ビューからも削除されます。

  • My Channels (ページの右側) 保存されたチャネルについて、以下を含む情報を表示します。

    • チャネルの名前

    • チャネルの ID

    • アクセス

    • Write API キーおよび Read API キー

    • チャネルのフィールド

  • Help (ページの右側)

    • Documentation: MATLAB Visualizations アプリの使用方法に関する詳細を表示するには、このタブをクリックします。

    • New Channel: 解析したデータの値を保持するための新しいチャネルを作成します。このチャネルを保存すると、自動的に同じ可視化アプリのページに戻ります。[Channel Info] のリストに新しいチャネルが表示されます。

MATLAB の可視化のサイズ設定

MATLAB の可視化のサイズを設定するには、HTTP GET 要求を https://thingspeak.com/apps/matlab_visualizations/MATLAB_VIS_ID に送信します (MATLAB_VIS_ID を MATLAB 可視化 ID に置き換えます)。

有効なパラメーターには以下が含まれます。

  • width (整数/文字列) — 可視化の幅。ピクセル単位で指定します (オプション)。既定の幅は 450 ピクセルです。また、'auto' を引数として渡して、可視化の幅と高さを親の HTML 要素の幅と高さに変えることができます。

  • height (整数/文字列) — 可視化の高さ。ピクセル単位で指定します (オプション)。既定の高さは 235 ピクセルです。また、'auto' を引数として渡して、可視化の幅と高さを親の HTML 要素の幅と高さに変えることができます。

メモ

幅と高さの最小値と最大値はそれぞれ 120 ピクセルと 5000 ピクセルです。高さだけを整数で指定した場合、幅は黄金比の 1.618 を使用して、高さ × 1.618 で計算されます。幅だけを整数で指定した場合には、幅/1.618 で高さが計算されます。この式を適用した結果として幅が最小値または最大値から外れる場合、可視化のサイズは既定の 450 × 235 ピクセルになります。

GET 要求の例は次のとおりです。

GET https://thingspeak.com/apps/matlab_visualizations/19889?width=1000&height=1200
この要求によって、MATLAB の可視化が表示されます。

静的プロットを含む MATLAB の可視化

ThingSpeak MATLAB 対話型可視化関数を、静的 MATLAB プロットと共に同じコードの中で使用することはできません。また、特定の可視化に対しては 1 つのプロット関数だけを呼び出すことができます。

MATLAB のご利用がはじめての場合

参考

関数

関連する例

詳細