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フィルター処理

フィルター処理とパルス整形

Communications Toolbox™ には、MATLAB® または Simulink® のいずれかを使用して信号調整のフィルター処理を実行するためのツールが含まれています。

関数

gaussdesignガウス FIR パルス整形フィルターの設計
intdump積分とダンプ
rcosdesignレイズド コサイン FIR パルス整形フィルターの設計
rectpulse方形パルス整形

オブジェクト

comm.IntegrateAndDumpFilter周期リセットを伴う離散時間信号の積分
comm.RaisedCosineTransmitFilterレイズド コサイン フィルターを使用した信号内挿によるパルス整形の適用
comm.RaisedCosineReceiveFilterレイズド コサイン フィルターを使用した信号間引きによるパルス整形の適用

ブロック

Ideal Rectangular Pulse Filter理想的な矩形パルスを用いた入力信号の整形
Integrate and Dumpゼロへの定期リセットを行う離散時間信号の積分
Raised Cosine Transmit Filterレイズド コサイン FIR フィルターを使用した信号のアップサンプリングによるパルス整形の適用
Raised Cosine Receive Filterレイズド コサイン FIR フィルターを使用した信号のダウンサンプリングによるパルス整形の適用
Windowed Integrator一定時間の時間枠で統合する

トピック

フィルター処理

Communications System Toolbox の一般的なフィルター処理の説明

群遅延

commfilt2 ライブラリ内のレイズド コサイン フィルター ブロックは、ピーク応答を遅延することで実現可能なフィルターを実装します。

MATLAB 関数を使用したレイズド コサイン フィルターの設計

関数 rcosdesign を使用したレイズド コサイン フィルターの設計

Simulink でのレイズド コサイン フィルターの設計

次の例は、送信機がルート レイズド コサイン フィルターを使用してパルス整形を実行し、対応する受信機が整合フィルターとしてルート レイズド コサイン フィルターを使用する典型的な設定を示しています。

注目の例