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診断

hisl_0036: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[保存]

ID: タイトルhisl_0036: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[保存]
説明

次のコンフィギュレーション パラメーターを error に設定します。

  • ブロック線図は無効化されたライブラリリンクを含んでいます

  • ブロック線図はパラメーター付きのライブラリリンクを含んでいます

根拠予期しない結果を防止する。
モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for saving (Simulink Check)
参照
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b ‘Software architecture is consistent’

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) 'Language subset'

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1f) 'Use of unambiguous graphical representation'

  • EN 50128, Table A.4 (11) 'Language Subset'

最終更新R2017b

hisl_0043: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[ソルバー]

ID: タイトルhisl_0043: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[ソルバー]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断] ペインで、[ソルバー] パラメーターを次のように設定します。

  • [代数ループ][エラー] にする。

  • [代数ループの発生の最小化][エラー] にする。

  • ブロックの優先順位を使用している場合は、[ブロック優先順位違反][エラー] にする。

  • [自動ソルバー パラメーターの選択][エラー] にする。

  • [状態名の衝突][警告] にする。

メモ:

ソルバーに関連する診断を有効にすると、他のガイドラインの違反を検出するための情報が提供されます。

次の表では、コンフィギュレーション パラメーターを上で示したように指定しない場合の結果について説明しています。

コンフィギュレーション パラメーター結果
代数ループ 代数ループの自動中断が検出されず、予測不可能なブロック実行順序となる可能性がある。
代数ループの最小化代数ループの自動中断が検出されず、予測不可能なブロック実行順序となる可能性がある。
ブロック優先順位違反ブロックの実行順序には未検出の競合が含まれていることがあり、予測不可能なブロック実行順序となる可能性がある。
自動ソルバー パラメーターの選択ソルバー、ステップ サイズまたはシミュレーション終了時間の自動変更が検出されず、生成コードの演算に影響を与える可能性がある。
状態名の衝突1 つを超える状態に使用されている名前が検出されない可能性がある。

根拠ロバストで明確なコードの生成をサポートする。
モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for solvers (Simulink Check)
参照
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent.
    DO-331, MB.6.3.3.e 'Software architecture conforms to standards’

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) 'Language subset’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'

  • EN 50128, Table A.4 (11) 'Language Subset'

参考
最終更新R2018b

hisl_0044: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[サンプル時間]

ID: タイトルhisl_0044: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[サンプル時間]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][サンプル時間] ペインで、次のパラメーターを [エラー] に設定します。

優先順位が等しいタスク間のプリエンプションがターゲットシステムで許可されない場合は、同じ優先順位をもつタスク[なし] に設定します。

メモ:

ソルバーに関連する診断を有効にすると、他のガイドラインの違反を検出するための情報が提供されます。

次の表では、コンフィギュレーション パラメーターを上で示したように指定しない場合の結果について説明しています。

コンフィギュレーション パラメーター結果
-1 のサンプル時間が指定されたソース ブロックSine Wave のようなソース ブロックの継承サンプル時間の使用が検出されず、ソース ブロックと下流ブロックの実行速度が予測不能になる可能性がある。
マルチタスク データ転送マルチタスク モードで動作している 2 つのブロック間の無効なデータ転送が検出されない可能性がある。組み込みリアルタイム ソフトウェア アプリケーションには、無効なデータ転送を使用できない。
シングル タスク データ転送シングルタスク モードで動作している 2 つのブロック間のデータ転送が検出されない可能性がある。組み込みリアルタイム ソフトウェア アプリケーションには、シングルタスク データ転送を使用できない。
マルチタスクの条件付き実行サブシステムマルチタスク モードで動作している条件付き実行マルチレート サブシステムが検出されず、プリエンプションを許可するターゲット システムでデータ破損や予想外の動作が発生する可能性がある。
同じ優先順位をもつタスク優先順位が同じ 2 つの非同期タスクが検出されず、プリエンプションを許可するターゲット システムで予想外の動作が発生する可能性がある。
Signal Specification ブロックで指定されたサンプル時間にするSignal Specification ブロックとその接続先ブロックの整合性のないサンプル時間が検出されず、実行速度が予測不能になる可能性がある。
指定のないサンプル時間の継承サンプル時間の継承が明示的に設定されていない S-Function は検出されず、予期しない動作が発生する可能性がある。

根拠Aロバストで明確なコードの生成をサポートする。
モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for sample time (Simulink Check)
参照
  • DO-331, Section MB.6.3.1.b 'High-level requirements are accurate and consistent’
    DO-331, Section MB.6.3.2.b 'Low-level requirements are accurate and consistent’
    DO-331, Section MB.6.3.3.b 'Software architecture is consistent’
    DO-331, Section MB.6.3.3.e – Software architecture conforms to standards.

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) 'Language subset’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1f) 'Use of unambiguous graphical representation'

  • EN 50128, Table A.4 (11) 'Language Subset'

参考モデル コンフィギュレーション パラメーター: サンプル時間の診断
最終更新R2017b

hisl_0301: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[互換性]

ID: タイトルhisl_0301: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[互換性]
説明コンフィギュレーション パラメーター [アップグレードの必要な S-function][エラー] に設定します。
根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for compatibility (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent

  • IEC 61508-3, Table A.4 (3) 'Defensive Programming’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1d) 'Use of defensive implementation techniques'

  • EN 50128, Table A.3 (1) 'Defensive Programming'

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: 互換性診断

最終更新R2017b

hisl_0302: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[パラメーター]

ID: タイトルhisl_0302: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[パラメーター]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][データ有効性] ペインで、[パラメーター] パラメーターを次のように設定します。

  • [ダウンキャストの検出][エラー] にする

  • [アンダーフローの検出][エラー] にする

  • [調整可能性の消失を検出][エラー] にする

  • [オーバーフローの検出][エラー] にする

  • [桁落ちの検出][エラー] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for parameters (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.g – Algorithms are accurate
    DO-331, Section MB.6.3.2.g – Algorithms are accurate.

  • IEC 61508-3, Table A.4 (3) 'Defensive Programming’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1d) 'Use of defensive implementation techniques'

  • EN 50128, Table A.3 (1) 'Defensive Programming'

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: データ有効性の診断

最終更新R2018b

hisl_0303: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[Merge blocks]

ID: タイトルhisl_0303: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[Merge blocks]
説明

コンフィギュレーション パラメーター [同じタイム ステップで実行する複数の駆動ブロックを検出][エラー] に設定します。

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for Merge blocks (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331 MB.6.3.2 (b) Accuracy and Consistency

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

参考

Simulink ドキュメンテーションの同じタイム ステップで実行する複数の駆動ブロックを検出

最終更新R2017b

hisl_0304: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[モデルの初期化]

ID: タイトルhisl_0304: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[モデルの初期化]
説明

コンフィギュレーション パラメーター [指定不足の初期化の検出][簡易] に設定します。

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for model initialization (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

  • MISRA C:2012, Rule 9.1

参考

Simulink ドキュメンテーションの指定不足の初期化の検出

最終更新R2017b

hisl_0305: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[デバッグ]

ID: タイトルhisl_0305: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[デバッグ]
説明

コンフィギュレーション パラメーター [Model Verification ブロックを有効にする][すべて無効] に設定します。

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for data used for debugging (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.e – High-level requirements conform to standards
    DO-331, Section MB.6.3.2.e – Low-level requirements conform to standards

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

参考

Simulink ドキュメンテーションのModel Verification ブロックを有効にする

最終更新R2017b

hisl_0306: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[信号]

ID: タイトルhisl_0306: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[信号]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][接続性] ペインで、[信号] パラメーターを次のように設定します。

  • [信号ラベルの不一致][エラー] にする

  • [接続されていないブロックの入力端子][エラー] にする

  • [接続されていないブロックの出力端子][エラー] にする

  • [接続されていないライン][エラー] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for signal connectivity (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.e – 'High-level requirements conform to standards'
    DO-331, Section MB.6.3.2.e – 'Low-level requirements conform to standards'

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - 'Language subset'

  • IEC 62304, 5.5.3 - 'Software Unit acceptance criteria'

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1f) - 'Use of unambiguous graphical representation'

  • EN 50128, Table A.4 (11) - 'Language Subset'

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: 接続性の診断

最終更新R2017b

hisl_0307: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[バス]

ID: タイトルhisl_0307: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[バス]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][接続性] ペインで、[バス] パラメーターを次のように設定します。

  • [ルートの Outport ブロックの未定義のバス オブジェクト][エラー] にする

  • [要素名の不一致][エラー] にする

  • [ベクトルとして扱われるバス信号][エラー] にする

  • [バス信号として扱われる非バス信号][エラー] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for bus connectivity (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: 接続性の診断

最終更新R2020a

hisl_0308: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[関数の呼び出し]

ID: タイトルhisl_0308: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[接続性]、[関数の呼び出し]
説明コンフィギュレーション パラメーター [コンテキスト依存の入力][エラー] に設定します。
根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings that apply to function-call connectivity (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: 接続性の診断

最終更新R2017b

hisl_0309: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[型変換]

ID: タイトルhisl_0309: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[型変換]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][型変換] ペインで、パラメーターを次のように設定します。

  • [不必要な型変換][警告] にする

  • [ベクトル/行列ブロック入力変換][エラー] にする

  • [32 ビットの整数を単精度浮動小数点に変換][警告] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェック Check safety-related diagnostic settings for type conversions (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.g – Algorithms are accurate
    DO-331, Section MB.6.3.2.g – Algorithms are accurate

  • IEC 61508–3, Table A.3 (2) Strongly typed programming language
    IEC 61508–3, Table A.4 (3) Defensive programming

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) Use of language subsets
    ISO 26262-6, Table 1 (1c) Enforcement of strong typing
    ISO 26262-6, Table 1 (1d) Use of defensive implementation techniques

  • EN 50128, Table A.4 (8) Strongly Typed Programming Language
    EN 50128, Table A.3 (1) Defensive Programming

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: 型変換の診断

最終更新R2017b

hisl_0310: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[モデル参照]

ID: タイトルhisl_0310: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[モデル参照]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][モデル参照] ペインで、パラメーターを次のように設定します。

  • [端子とパラメーターの不一致][エラー] にする

  • [無効なルートの Inport/Outport ブロックの接続][エラー] にする

  • [サポートされないデータログ][エラー] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for model referencing (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.d – High-level requirements are verifiable
    DO-331, Section MB.6.3.2.d – Low-level requirements are verifiable.
    DO-331, Section MB.6.3.3.b – Software architecture is consistent

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - Language subset

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - Use of language subsets

  • EN 50128, Table A.4 (11) - Language Subset

参考

Simulink ドキュメンテーションモデル コンフィギュレーション パラメーター: モデル参照診断

最終更新R2020a

hisl_0311: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[Stateflow]

ID: タイトル hisl_0311:[コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[Stateflow®]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][Stateflow] ペインで、以下のパラメーターを設定します。

  • [予期せぬバックトラッキング][エラー] にする

  • [チャート初期化の無効な入力データ アクセス][エラー] にする

  • [無条件のデフォルト遷移がない][エラー] にする

  • [自然な親以外からの遷移][エラー] にする

  • [指示のないイベント ブロードキャスト][エラー] にする

  • [条件アクションの前に指定された遷移アクション][エラー] にする

  • [到達不能の実行パス][エラー] にする

根拠

設計のロバスト性を向上させ、明瞭なモデリング スタイルを促進する。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for Stateflow (Simulink Check)
参考文献
  • DO-331, Section MB.6.3.1.b 'High-level requirements are accurate and consistent'
    DO-331, Section MB.6.3.1.e 'High-level requirements conform to standards'
    DO-331, Section MB.6.3.1.g 'Algorithms are accurate'
    DO-331, Section MB.6.3.2.b 'Low-level requirements are accurate and consistent'
    DO-331, Section MB.6.3.2.d 'Low-level requirements are verifiable'
    DO-331, Section MB.6.3.2.e 'Low-level requirements conform to standards'
    DO-331, Section MB.6.3.2.g 'Algorithms are accurate'

  • EN 50128, Table A.4 (11) - 'Language Subset'
    EN 50128, Table A.12 (6) - 'Limited Use of Recursion'

  • IEC 62304, 5.5.3 - 'Software Unit acceptance criteria'

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) - 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 8 (1j) - 'No recursions'

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) - 'Language subset'

  • MISRA C:2012, Rule 17.2

参考

Simulink ドキュメンテーションのモデル コンフィギュレーション パラメーター: Stateflow 診断

最終更新R2018b

hisl_0314: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[信号]

ID: タイトルhisl_0314: [コンフィギュレーション パラメーター]、[診断]、[データ有効性]、[信号]
説明

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断][データ有効性] ペインで、[信号] パラメーターを次のように設定します。

  • [信号の関連付け]Explicit only にする

  • [特異値行列による除算]error にする

  • [指定不足のデータ型]error にする

  • [Inf または NaN のブロックの出力]error にする

  • [識別子の "rt" 接頭辞]error にする

  • [オーバーフロー時にラップ]error にする

  • [オーバーフローで飽和]error にする

  • [シミュレーション範囲のチェック]error にする

根拠

設計のロバスト性を向上させる。

モデル アドバイザー チェックCheck safety-related diagnostic settings for signal data (Simulink Check)
参照
  • DO-331, Section MB.6.4.2.2 'Robustness Test Cases’
    DO-331, Section MB.6.4.3 'Requirements-Based Testing Methods’
    DO-331, Section MB.6.3.1.e 'High-level requirements conform to standards'
    DO-331, Section MB.6.3.2.e 'Low-level requirements conform to standards'
    DO-331, Section MB.6.3.1.g 'Algorithms are accurate'
    DO-331, Section MB.6.3.2.g 'Algorithms are accurate'
    DO-331, Section MB.6.3.3.b 'Software architecture is consistent'

  • IEC 61508-3, Table A.3 (3) 'Language subset’
    IEC 61508-3, Table A.4 (3) 'Defensive programming’

  • IEC 62304, 5.5.3 - Software Unit acceptance criteria

  • ISO 26262-6, Table 1 (1b) 'Use of language subsets'
    ISO 26262-6, Table 1 (1d) 'Use of defensive implementation techniques'

  • EN 50128, Table A.4 (11) 'Language Subset'
    EN 50128, Table A.3 (1) 'Defensive Programming'

  • MISRA C:2012, Dir 4.1

参考モデル コンフィギュレーション パラメーター: データ有効性の診断
最終更新R2018a