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モデル コンフィギュレーション パラメーター: 接続性の診断

[診断][接続性] カテゴリには、たとえば未接続の端子とラインなどの信号線の接続性に関連する問題を検出するためのパラメーターが含まれています。

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [接続性] ペインに次のコンフィギュレーション パラメーターが表示されます。

パラメーター説明

信号ラベルの不一致

モデル内のブロックを伝播する信号と同じ信号が別の名前で使われている場合の診断アクションを選択します。この診断はバーチャル バス信号上の信号ラベルの不一致については確認しません。

接続されていないブロックの入力端子

接続されていない入力のあるブロックがモデルに含まれているときに行う診断アクションを選択します。

接続されていないブロックの出力端子

接続されていない出力のあるブロックがモデルに含まれているときに行う診断アクションを選択します。

接続されていないライン

接続されていないラインあるいは一致しないGotoまたはFromブロックがモデルに含まれているときに行う診断アクションを選択します。

ルートの Outport ブロックの未定義のバス オブジェクト

モデルのルートOutportブロックがバスに接続されていてもバス オブジェクトが指定されていない場合、参照モデルのシミュレーション ターゲットを生成するときに行う診断アクションを選択します (Simulink.Bus を参照してください)。

要素名の不一致

バス要素名が対応するバス オブジェクトによって指定された名前に一致しない場合に行う診断アクションを選択します。

ベクトルとして扱われるバス信号

Mux 信号として使用されるバーチャル バス信号が Simulink® ソフトウェアで検出されたときに行う診断アクションを選択します。

バス信号として扱われる非バス信号

Bus Assignment ブロックまたは Bus Selector ブロックへの信号の接続をサポートするために Simulink が非バス信号を暗黙的にバス信号に変換するときを検出します。

バス選択を修復

Bus Selector ブロックと Bus Assignment ブロック パラメーター ダイアログ内で上流のバス階層変化が原因で損傷した選択を修復します。

無効な関数呼び出し接続

Function-Call Subsystem の無効な使用が Simulink ソフトウェアで検出されたときに行う診断アクションを選択します。

コンテキスト依存の入力

Function-Call Subsystem の呼び出しの実行中に、Simulink ソフトウェアが Function-Call Subsystem の入力を直接または間接的に計算しなければならないときに行う診断アクションを選択します。

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