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検索パス

MATLAB® 検索パスの表示と変更

MATLAB 検索パスは、ファイル システムのすべてのフォルダーのサブセットです。MATLAB では、検索パスを使用して MathWorks® 製品で使用されるファイルを効率的に検出します。詳細は、MATLAB 検索パスとはを参照してください。

関数

addpath検索パスにフォルダーを追加
rmpath検索パスからフォルダーを削除
path検索パスの表示または変更
savepath現在の検索パスの保存
userpath既定のユーザーの作業フォルダーを表示または変更
genpathパス名の生成
pathsep現在のプラットフォームの検索パスの区切り文字
pathtool検索パスを表示し変更するための [パスの設定] ダイアログ ボックスを開く
restoredefaultpath出荷時の検索パスの復元
rehash関数やファイル システムのパス キャッシュを初期化

トピック

MATLAB 検索パスとは

検索パス、または "パス" は、MATLAB ソフトウェアでファイルを効率的に検出するために使用する、ファイル システムにあるすべてのフォルダーのサブセットです。

検索パス上のフォルダーの変更

現在の MATLAB セッションおよび今後の MATLAB セッションで、検索パス上のフォルダーの追加と削除や、その順序の変更を対話形式で行います。

別の MATLAB インストールでの検索パスの使用

製品の既定のフォルダーが変わるので、既定の検索パスは MATLAB のバージョンごとに変わります。

起動時に MATLAB 検索パスをフォルダーに追加する

startup.m ファイルは起動時のオプションを指定するものです。addpath ステートメントを startup.m に含めることで、フォルダーを検索パスに追加します。

起動フォルダーとしての userpath の割り当て (Macintosh または UNIX)

Macintosh または UNIX® のプラットフォームで、userpath フォルダーを起動フォルダーとして割り当てる。

MATLAB がアクセスできるファイルやフォルダー

ファイルのパスを指定しない場合は、MATLAB は現在のフォルダーまたは検索パス上でファイルを検索します。現在のフォルダー内の関数は、検索パス上に存在する同じファイル名の関数よりも優先されます。

MATLAB のツールボックス パス キャッシュ

パフォーマンスを向上させるため、MATLAB はセッション全体で matlabroot フォルダーの情報をキャッシュします。

トラブルシューティング

起動時の設定で問題が発生したパス

検索パスに問題があると MATLAB は正常に機能しません。検索パスの問題を修正するには、いくつかの回復手順があります。

検索パス上のフォルダー更新時のエラー

フォルダーの削除、名前変更または移動を試みると、エラーや予期しない動作が発生する場合があります。

無効または応答の良くない Windows 変更通知ハンドルのトラブルシューティング

無効または応答の良くない変更通知ハンドルが原因で、MATLAB がファイルおよびフォルダーの変更を検出できない場合は、MATLAB がフォルダーの変更を検出する方法を変更することができます。