ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

算術演算

加算、減算、乗算、除算、べき乗、丸め

関数

plus加算
uplus単項プラス
minus減算
uminus単項マイナス
times要素単位の乗算
rdivide配列の右除算
ldivide配列の左除算
power要素単位のべき乗
mtimes行列乗算
mrdividex に対する線形方程式 xA = B の求解
mldividex に対する線形方程式 Ax = B の求解
mpower行列のべき乗
cumprod累積積
cumsum累積和
diff差分と近似導関数
movsum移動合計値
prod配列要素の積
sum配列要素の和
ceil正の無限大方向に丸める
fixゼロ方向への丸め
floor負の無限大方向の丸め
idivide丸めオプションを使用した整数の除算
mod除算後の剰余 (モジュロ演算)
rem除算後の剰余
round最も近い小数または整数への丸め
bsxfun暗黙的な拡張を有効にして 2 つの配列に要素単位の演算を適用

トピック

配列と行列の演算

行列演算は線形代数の規則に従って行われます。配列演算は要素単位で行われ、多次元配列をサポートします。配列演算と行列演算は、ピリオド文字 (.) で区別します。

基本的な演算で互換性のある配列サイズ

MATLAB® の二項演算子および関数のほとんどは、互換性のあるサイズをもつ数値配列をサポートします。すべての次元について入力の次元サイズが同じであるか、一方の次元サイズが 1 である場合、2 つの入力のサイズは互換性があります。

演算子の優先順位

優先順位の規則により、MATLAB で式を評価する順序が決定されます。

浮動小数点数

MATLAB では、浮動小数点数が倍精度または単精度のいずれかの形式で表わされます。既定の設定は倍精度です。

整数

MATLAB では、整数データの保存に対し 1、2、4、8 バイトがサポートされています。データが収まる最小の整数タイプを使用すると、メモリの消費量およびプログラムの実行時間を削減できます。