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Excel アドイン

Windows® システムで MATLAB® 関数から Microsoft® Excel® アドインを作成

MATLAB Compiler™ では、Microsoft Excel で使用するためのアドインとして MATLAB プログラムをパッケージ化できます。Excel アドインを使用すると、ユーザーはスプレッドシート データの操作や MATLAB Figure の表示を行ったり、ダイアログ ボックスを開いたりできます。

Excel アドインをデプロイするには、ターゲット マシンにアドインと MATLAB Runtime をインストールします。インストールすると、次のことが可能です。

  • Excel のカスタム関数の形式でアドイン関数を直接呼び出す。例については、複数の MATLAB 関数の Excel クラスへの割り当てを参照してください。

  • Function Wizard を使用して、アドイン関数を Excel マクロに統合する。マクロを使用すると、入力セルと出力セルの指定、複数の出力の処理、および追加の実行時オプションの設定ができます。Function Wizard の使用例については、複数の MATLAB 関数を使用するマクロの作成を参照してください。

  • Visual Basic® for Applications (VBA) のカスタム コードを使用して、アドイン関数を Excel マクロに統合する。VBA プログラミング手法については、VBA を使用したコンポーネントの統合を参照してください。

関数

compiler.build.excelAddInMicrosoft Excel アドインの作成
compiler.build.ExcelAddInOptionsExcel アドインのビルドのオプション
compiler.package.installerMATLAB Compiler によって生成されたファイル用のインストーラーの作成
compiler.package.InstallerOptionsMATLAB Compiler パッケージ インストーラーの作成オプション

トピック

要件とハイライト

アドインの作成と統合

Excel でのカスタム関数の使用

Function Wizard を使用したマクロの作成

VBA を使用したマクロの作成

データ交換の管理

トラブルシューティング

  • エラーと解決策
    MATLAB Compiler の使用中に発生する可能性のあるエラー、これらのエラーについて考えられる原因、および推奨される解決策を確認します。
  • デプロイ製品に関する用語
    デプロイ製品に関する用語の説明を参照する。