ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

コマンドの入力

MATLAB® ステートメントの作成と実行

関数

ans最新値
clcコマンド ウィンドウのクリア
diaryコマンド ウィンドウ テキストをファイルに記録
formatコマンド ウィンドウの出力表示形式の設定
homeカーソルをホームに移動
iskeyword入力が MATLAB キーワードかどうかを判別
moreコマンド ウィンドウ内のページング出力の制御
コマンド ウィンドウコマンド ウィンドウの選択
コマンド履歴ウィンドウコマンド履歴ウィンドウを開く

例および操作のヒント

コマンド ウィンドウでのステートメントの入力

MATLAB での作業中に、コマンド ウィンドウで個々のステートメントを入力します。

出力の書式設定

MATLAB では、コマンド ウィンドウとライブ エディターの両方に出力が表示されます。いくつかの用意されたオプションを使用して、出力表示の書式設定を行うことができます。

関数の呼び出し

この例では、MATLAB 関数を呼び出す構文を示します。

複数行での長いステートメントの継続

省略記号 (...) を使って長いプログラム行を拡張します。

お気に入りのコマンドの再実行

MATLAB のお気に入りのコマンドは、よく使用する MATLAB コマンドのグループを簡単に実行する方法です。

実行の停止

MATLAB コマンドの実行を停止します。

使用する関数の検索

関数ブラウザーを使用して、コマンド ウィンドウまたはエディターから MathWorks® 関数の名前と説明を検索します。

コマンド ウィンドウまたは コマンド履歴でのテキスト検索

現在コマンド ウィンドウまたはコマンド履歴ウィンドウに表示されているテキストを検索します。

入力時の構文チェック

MATLAB 要素を識別しやすくするために、コマンド ウィンドウとエディターで一部の項目が別の色で表示されます。これは、"構文の強調" と呼ばれています。

ダイアリ ファイルへの書き込み

MATLAB セッションのアクティビティ ログを作成するには、関数 diary を使用します。

概念

変数名

有効な変数名を作成し、名前の競合を回避します。

大文字小文字の区別、およびスペースの有無の区別

MATLAB コードでは大文字小文字が区別されますが、配列を定義する場合以外は空白スペースの有無は区別されません。

コマンドと関数構文

関数からの出力が必要なく、すべての入力が文字ベクトルの場合、コマンド構文を使用できます。コマンド構文では、関数呼び出し内の小かっこを省略し、スペースで入力を区切ります。

コマンド履歴の設定

履歴ファイルを自動的に保存する頻度と、除外するステートメントの種類を指定します。

コマンド ウィンドウの設定

コマンド ウィンドウの外観とその出力を指定します。

キーボードの設定

候補と補完、関数のヒント、区切り記号一致の設定。

トラブルシューティング

関数呼び出し時の一般的なエラー

関数の呼び出しに関連するエラー メッセージをトラブルシューティングします。