ドキュメンテーション

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コマンド ウィンドウ

コマンド ウィンドウの選択

説明

コマンド ウィンドウでは、コマンド ラインに個々のステートメントを入力し、生成された結果を表示できます。

コマンド ウィンドウ を開く

コマンド ウィンドウは常に開いています。コマンド ウィンドウを既定の位置に戻すには、[ホーム] タブに移動し、[環境] セクションで [レイアウト] をクリックします。その後、既定のレイアウト オプションのいずれかを選択します。

エディターなどの別のツールからコマンド ウィンドウにフォーカスを移すには、commandwindow と入力します。

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ライン プロットを作成してから、フォーカスをコマンド ウィンドウに戻します。

x = 0:pi/100:2*pi;
y = sin(x);
plot(x,y)

commandwindow

プログラムによる使用

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commandwindow は MATLAB® コマンド ウィンドウを選択します。たとえば、プロット コマンドの後に commandwindow を入力すると、フォーカスがコマンド ウィンドウに戻ります。

-nodesktop オプションを使用して MATLAB を実行する場合、commandwindow はサポートされていません。

ヒント

コマンド ウィンドウに表示される列数と行数をその現在のサイズから確認するには、コマンド ウィンドウに matlab.desktop.commandwindow.size と入力します。MATLAB は列数と行数をそれぞれ返します。以下に例を示します。

matlab.desktop.commandwindow.size
ans =
   133    24

列の数は、コマンド ウィンドウの幅に基づいています。[行列の表示幅を 80 文字に設定] のコマンド ウィンドウ設定を選択した場合、列数は常に 80 になります。詳細については、コマンド ウィンドウの設定を参照してください。

R2006a より前に導入