ドキュメンテーション

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home

カーソルをホームに移動

構文

home

説明

home はカーソルをコマンド ウィンドウの左上隅に移動します。また、home はコマンド ウィンドウに表示されているすべてのテキストを表示外にスクロールし、テキストを削除せずに画面をクリアしたように見せます。home コマンドを実行した後、スクロール バーを使用して、以前に表示されていたテキストを表示できます。

MATLAB® コード ファイル内で home を使用すると、コマンド ウィンドウをクリアすることなく、画面への出力を常に同じ開始位置 (左上) に表示できます。

すべて折りたたむ

関数 magic を使用して、コマンド ウィンドウで 55 列の整数行列を作成して表示します。

magic(5)
ans = 5×5

    17    24     1     8    15
    23     5     7    14    16
     4     6    13    20    22
    10    12    19    21     3
    11    18    25     2     9

関数 home を実行して、表示されている行列と、その他の表示されているすべてのテキストを表示外にスクロールし、カーソルをコマンド ウィンドウの左上隅に移動します。

home

隠されていたテキストを表示するには、コマンド ウィンドウのスクロール バーを使用して、上にスクロールし直します。

参考

R2006a より前に導入