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モデル設計

サポートされているブロック ライブラリの作成およびこれらのライブラリのブロックを使用した HDL 互換モデルの作成

この節では、HDL コード生成をサポートするすべての製品のブロックを使用して、Simulink® 環境における設計をモデル化する方法に関する情報を示します。Simulink ライブラリ ブラウザーを絞り込んで HDL でサポートされたブロックのみを表示するには、hdllib と入力します。

HDL Coder™ サブライブラリに加えて、サポートされているブロック ライブラリには Simulink、Stateflow®、Communications Toolbox™、DSP System Toolbox™、Vision HDL Toolbox™、Wireless HDL Toolbox™ および HDL Verifier™ ライブラリのブロックが含まれます。

以下の節には、HDL Coder ライブラリでのみ使用可能なブロックのドキュメンテーション ページへのリンクが含まれます。リンクには、HDL FIFO ブロック、RAM ブロックおよび Multiply-Add ブロックなどのブロックが含まれます。Add および Delay などのその他のブロックは、hdllib およびその他のブロック ライブラリで使用できます。HDL コード生成でサポートされている Simulink ブロックのリストについては、Simulink ブロックのリスト (HDL コード生成) を参照してください。このリストには、Simulink ライブラリと HDL Coder ライブラリの両方で使用可能なブロックが表示されます。