最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

pcmerge

3 次元点群のマージ

説明

ptCloudOut = pcmerge(ptCloudA,ptCloudB,gridStep) は、ボックス グリッド フィルターを使用してマージされた点群を返します。gridStep は、フィルターの 3 次元ボックスのサイズを指定します。

すべて折りたたむ

同一の点群を 2 つ作成します。

ptCloudA = pointCloud(100*rand(1000,3));
ptCloudB = copy(ptCloudA);

2 つの点群をマージします。

ptCloud = pcmerge(ptCloudA,ptCloudB,1);
pcshow(ptCloud);

入力引数

すべて折りたたむ

点群 A。pointCloud オブジェクトとして指定します。

点群 B。pointCloud オブジェクトとして指定します。

グリッド フィルターの 3 次元ボックスのサイズ。数値として指定します。大きい細かなグリッドを構成する十分なリソースがない場合は gridStep のサイズを増やします。

データ型: single | double

出力引数

すべて折りたたむ

マージされた点群。pointCloud オブジェクトとして返されます。関数は、2 つの点群間のオーバーラップする領域の軸に沿った境界ボックスを計算します。境界ボックスは、gridStep で指定されたサイズのグリッド ボックスに分割されます。各グリッド ボックス内の点は、それらの位置、色、および法線を平均してマージされます。オーバーラップする領域の外の点には触れません。

拡張機能

R2015a で導入