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制御システムの設計と調整

PID コントローラーや他の制御アーキテクチャを自動的にまたは対話形式で調整

Simulink® Control Design™ には、伝達関数ブロックや PID Controller ブロックなど、Simulink ブロックを調整するための方法がいくつか備わっています。これらの手法を使って次のことを行うことができます。

  • PID Controller ブロックまたは PID Controller (2DOF) ブロックを含むフィードバック ループを自動的に調整する。

  • 調整可能な任意の Simulink ブロックを含む SISO フィードバック ループをグラフィカルにあるいは自動的に調整する。

  • 設定値追従、外乱の抑制、安定余裕など、高位の設計目標を満たす任意の構造をもつ制御システムの Simulink モデルを調整する。

こうした手法の選択の詳細については、制御設計法の選択を参照してください。