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生成されたコードのインターフェイス

ASAP2 および C API インターフェイスの使用によるパラメーターの調整と信号データの測定、および生成されたコードのメタデータの表示

一部のアプリケーションでは、生成されたコードと外部アプリケーション コード間でデータを交換する必要があります。ASAP2 および CDF インターフェイスを使用して開発用コンピューターとターゲット コンピューター間の通信チャネルを確立し、内部の ECU 変数の記述形式を含む ASAP2 ファイルをエクスポートするか、マシンが判読可能な形式でパラメーターに関する情報を含むキャリブレーション データ形式 (CDF) ファイルをエクスポートします。C API を使用して生成コードと外部コードの間でデータを交換します。

生成コードに関するメタデータを取得するには、コード記述子のプログラミング インターフェイスを使用します (生成コードに関するコード説明の取得を参照)。

ツール

キャリブレーション ファイルの生成ASAP2 ファイルおよび CDF ファイルを生成する (R2021b 以降)

クラス

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coder.asap2.AxisInfoSet values for axis to describe lookup table (R2022b 以降)
coder.asap2.CharacteristicCreate characteristic object (R2022b 以降)
coder.asap2.CompuMethodCreate compu method object (R2022b 以降)
coder.asap2.Function関数オブジェクトを作成する (R2022b 以降)
coder.asap2.GroupCreate group object (R2023b 以降)
coder.asap2.MeasurementCreate measurement object (R2022b 以降)
coder.asap2.RecordLayoutCreate record layout object (R2023a 以降)
coder.asap2.UserCustomizeBaseプロジェクトおよびモジュール設定をカスタマイズする (R2022b 以降)
coder.codedescriptor.CodeDescriptor生成されたコードに関する情報を返す
coder.descriptor.DataInterfaceさまざまな種類のデータ インターフェイスに関する情報を返す
coder.descriptor.FunctionInterfaceエントリポイント関数に関する情報を返す
coder.descriptor.LookupTableDataInterface調整可能なパラメーターをもつ Lookup Table ブロックに関する情報を返す (R2020a 以降)
coder.descriptor.BreakpointDataInterface調整可能なパラメーターをもつルックアップ テーブルの調整可能なブレークポイント セット データに関する情報を返す (R2020a 以降)

関数

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coder.asap2.exportASAM MCD-2 MC 標準に従った ASAP2 (A2L) ファイルの生成 (R2021a 以降)
coder.asap2.getEcuDescriptionsモデルの ECU 説明オブジェクト (R2022b 以降)
coder.asap2.mergeMerge data elements from multiple ASAP2 (A2L) files (R2023a 以降)
coder.cdf.exportASAM AE CDF 標準に従った CDF (キャリブレーション データ形式) ファイルの生成 (R2021a 以降)
getCodeDescriptorモデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成

トピック

ASAP2 および CDF インターフェイス

C API インターフェイス

コード記述子インターフェイス