Main Content

coder.codedescriptor.CodeDescriptor クラス

パッケージ: coder.codedescriptor

生成されたコードに関する情報を返す

説明

コード記述子 API 内で定義されたすべてのメソッドにアクセスするための coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトは、生成されたコードのデータ インターフェイス、関数インターフェイス、グローバル データ ストア、ローカルおよびグローバル パラメーターを示します。

作成

codeDescObj = coder.getCodeDescriptor(model) は、指定したモデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。

codeDescObj = coder.getCodeDescriptor(folder) は、folder で指定したビルド フォルダーにあるモデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。

プロパティ

すべて展開する

コード記述子オブジェクトが呼び出されるモデルの名前。

例: 'CustomCodeComments'

属性:

GetAccess
public

モデルがビルドされるビルド フォルダーのパス。

例: 'C:\Users\Desktop\Work\CustomCodeComments_ert_rtw'

属性:

GetAccess
public

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

  1. モデルを開きます。

    openExample(‘CustomCodeComments’)
  2. モデルをビルドします。

    slbuild('CustomCodeComments')

  3. 必要なモデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。

    codeDescObj = coder.getCodeDescriptor('CustomCodeComments')
    
        ModelName: 'CustomCodeComments'
         BuildDir: 'C:\Users\Desktop\Work\CustomCodeComments_ert_rtw'
  4. すべての利用可能な関数インターフェイスの種類のリストを返します。

    allFunctionInterfaceTypes = getAllFunctionInterfaceTypes(codeDescObj)
        {'Initialize'}
        {'Output'    }
        {'Update'    }
        {'Terminate' }

バージョン履歴

R2018a で導入