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getDataInterfaceTypes

クラス: coder.codedescriptor.CodeDescriptor
パッケージ: coder.codedescriptor

生成されたコードのデータ インターフェイスの種類を返す

構文

dataInterfaceTypes = getDataInterfaceTypes(codeDescObj)

説明

dataInterfaceTypes = getDataInterfaceTypes(codeDescObj) は、生成されたコードのデータ インターフェイスの種類のリストを返します。利用可能なデータ インターフェイスのリストを取得するには、getAllDataInterfaceTypes() を呼び出します。

入力引数

すべて展開する

生成されたコードに関する情報を取得する coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクト。

出力引数

すべて展開する

生成されたコードのデータ インターフェイスの種類のリスト。

  1. モデルを作成します。

    slbuild('rtwdemo_counter')

  2. 必要なモデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。

    codeDescObj = coder.getCodeDescriptor('rtwdemo_counter')
    

  3. 生成されたコードのデータ インターフェイスの種類のリストを返します。

    dataInterfaceTypes = getDataInterfaceTypes(codeDescObj)
    モデル rtwdemo_counterdataInterfaceTypes の値は次のとおりです。
        {'Inports'     }
        {'Outports'    }
        {'InternalData'    }

バージョン履歴

R2018a で導入