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String to Enum

入力 string 信号から列挙型信号へ

  • ライブラリ:
  • Simulink / String

  • String to Enum block

説明

String To Enum ブロックは、入力 string 信号を列挙型信号に変換します。このブロックを使用するには、現在のフォルダーに列挙型クラスを作成し、そのクラス名を [出力データ型] パラメーターに使用します。

端子

入力

すべて展開する

入力 string 信号。スカラーとして指定します。

データ型: string

出力

すべて展開する

入力 string に対応する列挙型の数値。スカラーとして指定します。

データ型: enumerated

パラメーター

すべて展開する

データ型オブジェクトを使用します。たとえば、Simulink.IntEnumType などです。

[データ型アシスタントを表示] ボタン をクリックして、データ型の属性の設定に役立つ [データ型アシスタント] を表示します。詳細は、データ型アシスタントを利用したデータ型の指定を参照してください。

データ型オブジェクトを使用します。たとえば、Simulink.IntEnumType などです。

  • 列挙型 — 列挙型データ クラス オブジェクト。

  • <data type expression> — 評価結果がデータ型となる式。[] を選択すると、右側から 2 番目のメニュー/テキスト ボックスが有効になります。そこに式を入力することができます。

依存関係

[データ型アシスタントを表示] ボタンをクリックすると、このパラメーターが有効になります。

ブロックの特性

データ型

enumerated | string

直接フィードスルー

はい

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2018a で導入