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ASCII to String

uint8 ベクトル信号を string 信号に

  • ライブラリ:
  • Simulink / String

  • ASCII to String block

説明

ASCII to String ブロックは、uint8 ベクトル信号を string 信号に変換します。変換中に、ブロックは入力ベクトルの各要素を ASCII 値として扱います。たとえば、ブロックは [72 101 108 108 111] の入力ベクトルを文字列 "Hello" に変換します。

端子

入力

すべて展開する

ASCII 信号。ベクトルとして指定します。

動的な string を使用する場合、入力ベクトルの長さがコンフィギュレーション パラメーター [動的サイズ文字列のバッファー サイズ (バイト)] (既定では 256) で指定される文字数を超えると、ASCII to String ブロックは、生成されたコードの string の出力をバッファー サイズ -1 (たとえば 255) に切り捨てます。短縮されないようにするには、[動的サイズ文字列のバッファー サイズ (バイト)] コンフィギュレーション パラメーターの値を大きくします。

例: [088 099]

データ型: uint8

出力

すべて展開する

入力 ASCII 信号から変換された string 信号。スカラーとして指定します。ブロックは、ベクトルの各 ASCII 要素を同等の英数字に変換して、すべての要素を 1 つの string に連結したものを出力します。

データ型: string

ブロックの特性

データ型

integer | string

直接フィードスルー

はい

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2018a で導入