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Substring

入力 string 信号からの部分文字列の抽出

  • ライブラリ:
  • Simulink / String

    説明

    Substring ブロックは、部分文字列を入力 string 信号から抽出します。ブロックは、[idx] に対応する文字で始まり、[idx] を先頭に [len] 個の文字を含む部分文字列を抽出します。たとえば、入力 string が "hello 123" で、入力 [idx]1 で、入力 [len]5 のとき、出力は "hello" になります。ブロックは、1 番目の文字と続く 4 文字、合計で 5 つの文字 (hello) の部分文字列を抽出します。

    端子

    入力

    すべて展開する

    入力 string 信号。string として指定します。

    データ型: string

    抽出する string の開始位置。正のスカラー整数として指定します。

    データ型: int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32

    抽出する string の長さ。スカラーとして指定します。[len] が指定する部分文字列が string の末尾より長い場合、出力信号に含まれる文字数は [len] より少なくなります。

    データ型: uint8 | uint16 | uint32

    出力

    すべて展開する

    抽出された string。スカラーとして指定します。

    データ型: string

    パラメーター

    すべて展開する

    入力 string のソース ブロックと同じ最大長を使用します。

    オン

    同じ最大長を利用します。部分文字列には、[idx] の文字から string の末尾までの文字が含まれます。

    オフ

    同じ最大長を使用しません。

    依存関係

    このチェック ボックスをオンにすると、[出力データ型] パラメーターが有効になります。

    出力データ型。最大長のない文字列を指定するために string データ型を使用して指定します。

    最大長をもつ string データ型を指定するには、stringtype(N) を指定します。たとえば、stringtype(31) は、最大長が 31 文字の string データ型を作成します。

    [データ型アシスタントを表示] ボタン をクリックして、データ型の属性の設定に役立つ [データ型アシスタント] を表示します。詳細は、データ型アシスタントを利用したデータ型の指定を参照してください。

    依存関係

    このパラメーターを有効にするには、[入力から最大長を継承] を選択します。

    idx から入力 string の末尾まで string を抽出します。

    オン

    idx から入力 string の末尾まで string を抽出します。

    オフ

    idx から入力 string の末尾まで string を抽出しません。

    依存関係

    このパラメーターを選択すると、3 番目の入力端子が削除されます。

    ブロックの特性

    データ型

    integer | string

    直接フィードスルー

    はい

    多次元信号

    いいえ

    可変サイズの信号

    いいえ

    ゼロクロッシング検出

    いいえ

    拡張機能

    C/C++ コード生成
    Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

    R2018a で導入