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String Length

入力 string の文字数を出力

  • ライブラリ:
  • Simulink / String

  • String Length block

説明

String Length ブロックは、入力 string の文字数を出力します。たとえば、String Length ブロックを使用して、焦点を string 内の特定の位置に移動させることができます。

端子

入力

すべて展開する

入力 string。スカラーとして指定します。

データ型: string

出力

すべて展開する

入力 string の文字数。スカラーとして指定します。

データ型: uint16 | uint32

パラメーター

すべて展開する

出力データ型。型は継承されるか、直接指定されるか、Simulink.NumericType などのデータ型オブジェクトとして表現されます。

継承オプションを選択すると、ブロックは次の動作を示します。

  • 継承: 内部ルールによる継承 — Simulink® は、組み込みターゲット ハードウェアのプロパティを考慮しつつ、数値の精度、パフォーマンス、および生成コードのサイズのバランスが取れるように、データ型を選択します。

  • [継承: 逆伝播による継承 — 駆動ブロックのデータ型を使用します。

[データ型アシスタントを表示] ボタン をクリックして、データ型の属性の設定に役立つ [データ型アシスタント] を表示します。詳細は、データ型アシスタントを利用したデータ型の指定を参照してください。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: OutDataTypeStr
型: 文字ベクトル
値: 'Inherit: Inherit via internal rule' | 'Inherit: Inherit via back propagation' | 'int8' | 'uint8' | 'int16' | 'uint16' | 'int32' | 'uint32' | '<data type expression>'
既定の設定: 'Inherit: Inherit via internal rule'

ブロックの特性

データ型

integer | string

直接フィードスルー

はい

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2018a で導入