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Simulink.suppressDiagnostic

特定のブロックからの診断を非表示にする

説明

Simulink.suppressDiagnostic(source, message_id) は、source で指定されたブロックがスローした message_id の表す診断のすべてのインスタンスを非表示にします。

Simulink.suppressDiagnostic(diagnostic) は、MSLDiagnostic オブジェクト diagnostic に関連付けられた診断を非表示にします。

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プログラムによる診断メッセージの非表示のモデルを使用して、関数 Simulink.suppressDiagnostic を使用して Constant ブロック one によってスローされたパラメーターの桁落ちに関する警告を非表示にします。

Simulink.suppressDiagnostic('Suppressor_CLI_Demo/one',...
 'SimulinkFixedPoint:util:fxpParameterPrecisionLoss');

入力引数

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診断のソース。ブロック パス、ブロック ハンドル、ブロック パスの cell 配列、またはブロック ハンドルの cell 配列として指定します。

ブロック パスを取得するには、関数 gcb を使用します。

ブロック ハンドルを取得するには、関数 getSimulinkBlockHandle を使用します。

データ型: char | cell

診断のメッセージ識別子。文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列として指定します。シミュレーションに関連付けられた Simulink.SimulationMetadata オブジェクトの ExecutionInfo プロパティにアクセスすることで、シミュレーション中にスローされた診断のメッセージ識別子を検出できます。また、関数 lastwarn を使用することもできます。

データ型: char | cell

MSLDiagnostic オブジェクトとして指定された診断。Simulink.SimulationMetadata オブジェクトの ExecutionInfo プロパティを通じて MSLDiagnostic オブジェクトにアクセスします。

データ型: struct