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Simulink.sdi.clearPreferences

既定の設定にシミュレーション データ インスペクター設定を戻す

説明

Simulink.sdi.clearPreferences は、シミュレーション データ インスペクターのすべての設定を既定値に戻します。

シミュレーション データ インスペクターのこれらの設定は、次のようにプログラムで構成できます。

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関数 Simulink.sdi.clearPreferences を使用して、プログラムでシミュレーション データ インスペクターのすべての設定を既定値に戻すことができます。

Simulink.sdi.clearPreferences

この例では、シミュレーション データ インスペクター API を使用してシミュレーション データ インスペクターの命名規則の実行を変更し、実行の名前をチェックして、既定の設定に戻し、命名規則の実行をチェックする方法を説明します。

% Load model
load_system('sldemo_fuelsys')

% Modify run naming rule
Simulink.sdi.setRunNamingRule('<model_name> Run <run_index>')

% Simulate system
sim('sldemo_fuelsys')

% Check run name
runIDs = Simulink.sdi.getAllRunIDs;
runID = runIDs(end);
fuelRun = Simulink.sdi.getRun(runID);
fuelRun.name
ans = 
'sldemo_fuelsys Run 1'
% Clear preferences to reset the run naming rule
Simulink.sdi.clearPreferences

% Check run naming rule
Simulink.sdi.getRunNamingRule
ans = 
'Run <run_index>: <model_name>'

R2017a で導入