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setElement

クラス: Simulink.SimulationData.Dataset
パッケージ: Simulink.SimulationData

指定されたインデックスに格納された要素を変更

構文

dataset = setElement(dataset,index,... element)
dataset = setElement(index,element, name)

説明

dataset = setElement(dataset,index,... element) は、指定されたインデックスが存在する場合、そのインデックスに格納された要素を変更します。index にデータセットの要素数よりも 1 つ大きい値を指定した場合は、データセットの最後に要素が追加されます。

dataset = setElement(index,element, name) は、指定されたインデックスに格納された要素を変更し、指定された名前を付けます。名前のない要素は、name で識別できます。信号に既に名前が設定されている場合、その名前の代わりに、name 引数で指定した名前が使用されます。

入力引数

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要素を設定するデータセット。

追加される要素のインデックス。スカラー数値として指定します。この値は、1 から要素数プラス 1 の間でなければなりません。

既存の要素を置き換える要素またはデータセットに追加する要素。Simulink.SimulationData.Signal オブジェクトまたは Simulink.SimulationData.DataStoreMemory オブジェクトとして指定します。

要素名。文字ベクトルとして返されます。

出力引数

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要素を変更または追加するデータセット。文字ベクトルとして指定します。

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要素名を設定します。

ds = Simulink.SimulationData.Dataset
element1 = Simulink.SimulationData.Signal
element1.Name = 'A'
ds = ds.addElement(element1)
element2 = Simulink.SimulationData.Signal
element2.Name = 'B'
elementNew = Simulink.SimulationData.Signal
ds = ds.setElement(2,elementNew,'B1')
ds
ds = 

  Simulink.SimulationData.Dataset
  Package: Simulink.SimulationData

  Characteristics:
              Name: 'topOut'
    Total Elements: 2

  Elements:
    1: 'A'
    2: 'B1'
    
  Use getElement to access elements by index, name or 
  block path.

  Methods, Superclasses

代替方法

setElement を使用する代わりに、中かっこを使用してインデックス構文を効率化してデータセット内の要素を変更できます。インデックスは、変数の要素数以下のスカラーでなければなりません。たとえば、logsout データセットの 2 番目の要素の名前を変更します。

logsout{2}.Name = 'secondSignal'
R2011a で導入