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Simulink.sdi.getAutoArchiveMode

シミュレーション データ インスペクターの実行の管理モードを取得

説明

archive = Simulink.sdi.getAutoArchiveMode は、シミュレーション データ インスペクターでアーカイブを使用して自動的に実行を管理するかどうかを示す論理値を返します。

  • 1 — 新しいシミュレーションの開始時に、シミュレーション データ インスペクターで前のシミュレーション実行がアーカイブに自動的に移動されます。ユーザー インターフェイスで、折りたたみ可能な [アーカイブ] ペインに実行が移動され、プロットが更新されて現在のシミュレーションのデータが表示されます。

  • 0 — シミュレーション データ インスペクターでアーカイブを使用して自動的に実行が管理されることも、プロットが更新されることもありません。

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現在のシミュレーションでログに記録されたデータのみ維持するようシミュレーション データ インスペクターを構成できます。反復設計とデバッグのワークフローでは、この構成によって、ディスクに不必要に記録されたデータが累積するのを防ぐことができます。

最初に、シミュレーション データ インスペクターのアーカイブの構成をチェックします。設計またはデバッグの終了後に基本設定を復元するために、アーカイブ基本設定の値を保存します。

limit = Simulink.sdi.getArchiveRunLimit;
mode = Simulink.sdi.getAutoArchiveMode;

実行をアーカイブに自動的に移動するようにシミュレーション データ インスペクターを構成します。さらに、アーカイブ実行制限を 0 に設定します。

Simulink.sdi.setAutoArchiveMode(true)
Simulink.sdi.setArchiveRunLimit(0)

モデルをシミュレートすると、シミュレーション データ インスペクターで前の実行が削除され、ビューが更新されて現在のシミュレーションの信号が表示されます。

モデルの設計またはデバッグが終了したら、シミュレーション データ インスペクターのアーカイブを前の構成に戻すことができます。

Simulink.sdi.setArchiveRunLimit(limit)
Simulink.sdi.setAutoArchiveMode(mode)

出力引数

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シミュレーション データ インスペクターでアーカイブを使用して自動的に実行を管理するかどうか。logical 1 (true) または 0 (false) として返されます。

バージョン履歴

R2018b で導入