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Simulink.io.MatFile クラス

パッケージ: Simulink.io

MAT ファイル形式のデータの読み取り

説明

Simulink.io.MatFileSimulink.io.FileType 基底クラスから継承します。クラスは MAT ファイルで使用される形式に設定されたデータを読み取ります。MAT ファイルからデータをインポートするには、このクラスを使用します。

classdef MatFile < Simulink.io.FileType

Simulink.io.MatFile クラスは handle クラスです。

クラス属性

Abstract
false
HandleCompatible
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

プロパティ

すべて展開する

MAT ファイル リーダー。文字配列として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

データ型: char | string

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

ファイル foo.mat からデータを MAT ファイル形式で読み取ります。

fileName = 'foo.mat';
aReader = Simulink.io.MatFile(fileName);
resultOfWhos = whos(aReader);

入力をもたないリーダーを読み込みます。

varsOnFileStruct = load(aReader);

変数を 1 つ読み込みます。

var = loadAVariable(aReader,'ts');

MAT ファイル foo.mat からすべての変数をインポートします。

importedVars = import(aReader);

bar.mat という名前の MAT ファイルに dataset をエクスポートします。

ds = Simulink.SimulationData.Dataset;
ds = ds.addElement(timeseries([1:10]',[1:10]'),'Signal1');
ds = ds.addElement(timeseries([1:10]',[11:20]'),'Signal2');
ds = ds.addElement(timeseries([1:10]',[21:30]'),'Signal3');

filePath = 'bar.mat';
didWrite = aReader.export(filePath,{'ds'},{ds},0);

バージョン履歴

R2021a で導入