Main Content

exportImpl

クラス: Simulink.io.FileType
パッケージ: Simulink.io

信号をファイルにエクスポート

構文

[didWrite,errMsg] = exportImpl(exportFileName,varNames,varValues,isAppend)

説明

[didWrite,errMsg] = exportImpl(exportFileName,varNames,varValues,isAppend) は指定された変数を使用して信号エディターから信号をエクスポートし、didWriteerrMsg を返して exportFileName に保存します。

入力引数

すべて展開する

エクスポートされた信号のファイル名。文字配列として指定します。

データ型: char

信号名。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

データ型: cell

varNames の信号に関連付けられている信号値。サポートされている型の信号変数の cell 配列として指定します。サポートされる型の詳細については、ベース ワークスペースと MAT ファイルの形式の選択を参照してください。

データ型: cell

信号ファイルに対する追加または上書き。true (1) または false (0) として指定します。

データ型: logical

出力引数

すべて展開する

信号が正常に exportFileName に書き込まれたかどうか。true (1) または false (0) として返されます。

レポート作成プロセスでのエラーを示すエラー メッセージ。文字配列として返されます。

すべて展開する

FileType クラスをサブクラス化し、exportImpl メソッドを実装します。

classdef MySignalMatFile < Simulink.io.FileType

静的メソッド exportImpl を実装します。

methods
        
        function [didWrite,errMsg] = exportImpl(obj,fileName,cellOfVarNames, ...
                cellOfVarValues,isAppend)
            didWrite = false;
            errMsg = '';
            
            saveStruct = struct;
            
            for k = 1: length (cellOfVarNames)
                saveStruct.(cellOfVarNames{k}) = cellOfVarValues{k};
            end
            
            try
                if isAppend
                    save(fileName,'-struct','saveStruct','-append');
                else
                    save(fileName,'-struct','saveStruct');
                end
                didWrite = true;
            catch ME
                
                % Optional, return errMsg or throw hard error.
                % Returning an error message allows your automated
                % processes to carry on while allowing you to report the
                % error at a later time.
                errMsg = ME.message;
            end
            
        end
    end
end

バージョン履歴

R2020a で導入