ドキュメンテーション

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attachConfigSet

コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照をモデルに関連付ける

構文

attachConfigSet(model, configObj)
attachConfigSet(model, configObj, allowRename)

引数

model

開いているモデルの名前、または現在のモデルを指定する gcs

configObj

コンフィギュレーション セット (Simulink.ConfigSet) またはコンフィギュレーション参照 (Simulink.ConfigSetRef)

allowRename

名前の競合の処理方法を決める boolean

説明

関数 attachConfigSetconfigObj で指定したコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照 (構成オブジェクト) を model に関連付けます。

構成オブジェクトが、既に他のモデルに加えられている場合、または同じモデルの他の構成オブジェクトと同名の場合は、モデルに構成オブジェクトを加えることはできません。オプションの boolean 引数 allowRename は、Simulink® が構成オブジェクト間の名前の競合を処理する方法を決めます。allowRenamefalse で、configObj で指定した構成オブジェクトが、既に model に加えられている構成オブジェクトと同名の場合、Simulink はエラーを生成します。allowRenametrue で名前の競合が起こった場合、Simulink は configObjmodel に関連付ける前に、configObj に固有な名前を与えます。

次の例では、現在のモデルのアクティブ構成オブジェクトのコピーを作成し、必要に応じて名前が固有になるように変更してそれをモデルに加えます。このコードは、オブジェクトがコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照でも同じになります。

myConfigObj = getActiveConfigSet(gcs);
copiedConfig = myConfigObj.copy;
copiedConfig.Name = 'DevConfig';
attachConfigSet(gcs, copiedConfig, true);

R2006a より前に導入