最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

detachConfigSet

コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照のモデルからの分離

説明

configObj = detachConfigSet(model, configObjName) は、configObjName という名前のコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照をモデルから分離します。関数は、分離した構成を Simulink.ConfigSet オブジェクトまたは Simulink.ConfigSetRef オブジェクトとして返します。有効な構成をモデルから分離することはできません。有効な構成を分離するには、ます、モデルの別の構成を有効にします。

すべて折りたたむ

モデルのコンフィギュレーション セットを作成、付加し、有効にします。次に、モデルから既定のコンフィギュレーション セットを分離します。

モデル sldemo_fuelsys を開きます。'MyConfig' という名前のコンフィギュレーション セットを作成し、モデルに付加します。

sldemo_fuelsys
configObj = Simulink.ConfigSet;
set_param(configObj,'Name','MyConfig')
attachConfigSet('sldemo_fuelsys',configObj)

sldemo_fuelsys の有効な構成は、既定のコンフィギュレーション セット Configuration です。Configuration を分離するには、モデルの別の構成を有効にします。この例の場合、MyConfigsldemo_fuelsys の有効なコンフィギュレーション セットとして設定します。

setActiveConfigSet('sldemo_fuelsys','MyConfig')

モデルから既定のコンフィギュレーション セット Configuration を分離します。

detachConfigSet('sldemo_fuelsys','Configuration');

入力引数

すべて折りたたむ

コンフィギュレーション セットを分離するモデル。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。モデルは開いていなければなりません。

例: 'my_model'

モデルから分離する構成オブジェクトの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

例: 'Configuration'

R2006a で導入