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writeproblem

最適化問題の説明の保存

説明

writeproblem(prob) は、最適化問題 prob の説明を prob.txt という名前のファイルに保存します。ここで、prob は、問題のワークスペース変数名です。writeproblem は、問題名からファイル名を作成できない場合、WriteProblemOutput.txt に書き込みます。関数 writeproblem は既存のファイルを上書きします。

writeproblem(prob,filename) は、最適化問題 prob の説明を filename という名前のファイルに保存します。

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最適化問題を作成します。

x = optimvar('x');
y = optimvar('y');
prob = optimproblem;
prob.Objective = -x - y/3;
prob.Constraints.cons1 = x + y <= 2;
prob.Constraints.cons2 = x + y/4 <= 1;
prob.Constraints.cons3 = x - y <= 2;
prob.Constraints.cons4 = x/4 + y >= -1;
prob.Constraints.cons5 = x + y >= 1;
prob.Constraints.cons6 = -x + y <= 2;

問題の説明を現在のディレクトリ内のファイルに保存します。

writeproblem(prob,'ProblemDescription.txt')

ProblemDescription.txt の内容:

	minimize :
       -x - 0.33333*y

	subject to cons1:
       x + y <= 2

	subject to cons2:
       x + 0.25*y <= 1

	subject to cons3:
       x - y <= 2

	subject to cons4:
       0.25*x + y >= -1

	subject to cons5:
       x + y >= 1

	subject to cons6:
       -x + y <= 2

入力引数

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最適化問題。OptimizationProblem オブジェクトとして指定します。optimproblem を使用して問題を作成します。

例: prob = optimproblem; prob.Objective = obj; prob.Constraints.cons1 = cons1;

ファイルへのパス。string または文字ベクトルとして指定します。パスは現在のフォルダーからの相対になります。結果として得られるファイルはテキスト ファイルであるため、通常、ファイル名の拡張子は .txt です。

例: "../Notes/steel_stuff.txt"

データ型: char | string

ヒント

  • writeproblem は、次のすべてを呼び出す場合と等価です。

  • コマンド ウィンドウで writeproblem の情報を取得するには、showproblem を使用します。

R2017b で導入