ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

writeexpr

最適化式の説明の保存

説明

writeexpr(expr) は、最適化式 expr の説明を expr.txt という名前のファイルに保存します。ここで、expr は、式のワークスペース変数名です。writeexpr は、式からファイル名を作成できない場合、代わりに WriteExprOutput.txt に説明を書き込みます。writeexpr は既存のファイルを上書きします。

writeexpr(expr,filename) は、最適化式 expr の説明を filename という名前のファイルに保存します。

すべて折りたたむ

最適化変数とその変数を使用する式を作成します。式の説明をファイルに保存します。

x = optimvar('x',3,3);
A = magic(3);
var = sum(sum(A.*x));
writeexpr(var,"VarExpression.txt")

VarExpression.txt ファイルには、次のテキストが含まれます。

  8*x(1, 1) + 3*x(2, 1) + 4*x(3, 1) + x(1, 2) + 5*x(2, 2) + 9*x(3, 2) + 6*x(1, 3) + 7*x(2, 3)
+ 2*x(3, 3)

入力引数

すべて折りたたむ

最適化式。OptimizationExpression オブジェクトとして指定します。

例: sum(sum(x))

ファイルへのパス。string または文字ベクトルとして指定します。パスは現在のフォルダーからの相対になります。結果として得られるファイルはテキスト ファイルであるため、通常、ファイル名の拡張子は .txt です。

例: "../Notes/steel_stuff.txt"

データ型: char | string

ヒント

  • MATLAB® コマンド ウィンドウで writeexpr の情報を取得するには、showexpr を使用します。

R2017b で導入