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matlab.net.http.field.CookieField クラス

パッケージ: matlab.net.http.field
スーパークラス: matlab.net.http.HeaderField

HTTP Cookie ヘッダー フィールド

説明

Set-Cookie フィールドにクッキーがある場合、CookieField オブジェクトを要求メッセージに含めることで、クッキーをサーバーに送信できます。詳細については、RFC 6265 HTTP State Management Mechanism を参照してください。

クラスの属性

Sealed
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

説明

obj = matlab.net.http.field.CookieField(value)Value プロパティを value に設定して、Cookie ヘッダー フィールドを作成します。

プロパティ

すべて展開する

ヘッダー フィールド名。'Cookie' として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

クッキー。string として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

この例では、すべてのクッキーをサーバーに送信します。実際には、期限の切れていないクッキーのみを送信したほうがよいでしょう。

認証およびリダイレクトに関する複数のメッセージの交換がはじめに行われる場合は、これらすべてのメッセージが含まれる履歴から CookieInfo オブジェクトを取得することもできます。詳細については、CookieInfo.collectFromLog を参照してください。

r = matlab.net.http.RequestMessage;
resp = send(r,'https://www.mathworks.com');
setCookieFields = resp.getFields('Set-Cookie');
if ~isempty(setCookieFields)
   % fetch all CookieInfos from Set-Cookie fields and add to request
   cookieInfos = setCookieFields.convert;
   r = r.addFields(matlab.net.http.field.CookieField([cookieInfos.Cookie]));
end
resp = r.send('https://www.mathworks.com');

R2016b で導入