最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

ファイルおよびフォルダー管理

次の表に、ローカル ドライブおよびネットワーク ドライブ上で、ファイルおよびフォルダーを作成、移動、開く方法、およびそれらの名前を変更する方法を示します。MATLAB Drive Connector がシステムにインストールされている場合は、MATLAB® から MATLAB Drive™ 内のファイルやフォルダーにアクセスすることもできます。

アクションツールのワークフロー代替関数
新しいフォルダーを作成する

現在のフォルダー ブラウザーで、空白部分を右クリックして、[新規作成][フォルダー] を選択します。

MATLAB は、New Folder という名前のフォルダーを現在のフォルダーに作成して、選択します。

関数 mkdir を使用します。たとえば、parentFolder という名前の親フォルダーに newdir という名前のサブフォルダーを作成します。

mkdir('parentFolder','newdir');

ファイルまたはフォルダーを移動する

現在のフォルダー ブラウザーで、項目をクリックしてドラッグします。

フォルダーは検索パス上にある限り移動できません。

関数 movefile を使用します。たとえば、現在のフォルダーにある myfile.m という名前のファイルをフォルダー d:/work に移動します。

movefile('myfile.m','d:/work');

ファイルまたはフォルダーの名前を変更する

現在のフォルダー ブラウザーで、項目を右クリックして [名前の変更] を選択します。

ファイル名は文字で始まらなければならず、文字、数字、アンダースコアの組み合わせを使用できます。

関数 movefile を使用します。たとえば、現在のフォルダーで、myfile.m の名前を oldfile.m に変更します。

movefile('myfile.m','oldfile.m');

MATLAB でファイルを開く

[ホーム] タブの [ファイル] セクションで、[開く] をクリックしてから、開くファイルを選択します。

現在のフォルダー ブラウザーで、ファイルをダブルクリックすることもできます。

ファイル タイプが別のアプリケーションまたはツールに関連付けられていても、ファイルをテキスト ファイルとしてエディターで開くには、現在のフォルダー ブラウザーでそのファイルを右クリックして [テキストとして開く] を選択します。

関数 open を使用します。ファイル拡張子に応じて、ファイルは MATLAB または外部アプリケーションで開きます。

別のプログラムでファイルを開く

現在のフォルダー ブラウザーで、ファイルを右クリックして [MATLAB の外部で開く] を選択します。オペレーティング システムが該当のファイル タイプに関連付けているアプリケーションまたはツールにより、ファイルが開きます。

ファイルを開かずにファイルの内容をプレビューする

現在のフォルダー ブラウザーで、ファイルを右クリックして [詳細を表示] を選択します。詳細パネルが展開されます。

ライブ スクリプトとライブ関数ではサポートされていません。

なし
ファイルまたはフォルダーを削除する

現在のフォルダー ブラウザーで、ファイルまたはフォルダーを選択して Delete キーを押します。

既定では、MATLAB はオペレーティング システムの設定に従って、ファイルおよびフォルダーを削除するかごみ箱に移動します。システムの設定で削除されたファイルが再利用可能になっている場合にファイルを永久に削除するには、Shift+Delete キーを押します。

Linux® システムでは、[Deleting files] の設定を行うと MATLAB が削除されたファイルを一時フォルダーに移動するようにできます。この基本設定にアクセスするには、[ホーム] タブの [環境] セクションで [基本設定] をクリックします。[MATLAB][一般] を選択します。

ファイルを削除するには、関数 delete を使用します。たとえば、現在のフォルダーの中にある myfile.m という名前のファイルを削除します。

delete('myfile.m');

既定では、ファイルは永久的に削除されます。削除されたファイルを一時フォルダーに移動するようにするには、関数 recycle を使用するか、[ファイルの削除] の基本設定を設定します。

フォルダーを削除するには、関数 rmdir を使用します。

メモ

rmdir を使用して削除したフォルダーは復元できません。

MATLAB Drive の最新のアクティビティを表示する

現在のフォルダー ブラウザーで任意の MATLAB Drive ファイルまたはフォルダーを右クリックし、[MATLAB Drive][最新のアクティビティを表示] を選択します。

なし
MATLAB Drive Online を開く

現在のフォルダー ブラウザーで任意の MATLAB Drive ファイルまたはフォルダーを右クリックし、[MATLAB Drive][MATLAB Drive Online に移動...] を選択します。

なし

現在のフォルダー ブラウザーが表示されていない場合、ブラウザーを開くには、[ホーム] タブの [環境] セクションで、[レイアウト] をクリックします。次に、[表示] の下で [現在のフォルダー] を選択します。サブフォルダーをダブルクリックすると、その内容が表示され、そのフォルダーが現在のフォルダーになります。

ツール バーにクイック アクセス ボタンを追加するには、ツール バーを右クリックし、[カスタマイズ] を選択します。MATLAB で MATLAB の [ツール バー基本設定] パネルが表示されます。[コントロール] セクションで、利用できるオプションの中から選択し、[OK] をクリックします。たとえば、MATLAB Drive Connector がインストールされている場合、MATLAB Drive クイック アクセス ボタンを追加できます。これを行うには、MATLAB の [ツール バー基本設定] パネルで [MATLAB Drive に移動] オプションを選択し、[OK] をクリックします。MATLAB でボタンがツール バーに追加されます。

MATLAB Online におけるファイルとフォルダーの管理

MATLAB Online では、標準の Web ブラウザーから MATLAB にアクセスできます。MATLAB Online™ では、MATLAB Drive 内のファイルとフォルダーのみにアクセスでき、一部のファイル アクションが使用できません。

Published という名前の特別な目的をもつフォルダーは、パブリッシュしたプログラム ファイルおよび結果へのパスを保存します。このフォルダーは、Web 上で他のユーザーが一般に利用できます。

MATLAB Online からローカル システムにファイルを転送するには、ファイルを選択して、[ホーム] タブで [ダウンロード] を選択します。

参考

| | | | | |

関連するトピック