ドキュメンテーション

このページは前リリースの情報です。該当の英語のページはこのリリースで削除されています。

tall 配列をサポートする関数 (A ~ Z)

このページでは、tall 配列を使用する MATLAB® 関数のアルファベット順のリストを示します。

ほとんどの主要な関数は、メモリ内配列の操作と同じように tall 配列を操作できます。ただし、場合によっては、関数での tall 配列の操作方法が特殊であったり、制限があります。このページに記載されている制限を除き、tall 配列はリストに示された関数のすべての構文をサポートします。

関数注意または制限
abs 
acos 
acosd 
acosh 
acot 
acotd 
acoth 
acsc 
acscd 
acsch 
addcats 
all 
and 
angle 
any 
array2table

'RowNames' の名前と値のペアはサポートされていません。

array2timetable 
arrayfun
  • 指定された関数は変数 persistent に依存してはなりません。

  • 'ErrorHandler' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'UniformOutput' の名前と値のペアが true に設定 (既定) されている場合、指定された関数からの出力は、数値配列、論理配列、文字配列、または cell 配列でなければなりません。

asec 
asecd 
asech 
asin 
asind 
asinh 
atan 
atan2 
atan2d 
atand 
atanh 
besselh 
besseli 
besselj 
besselk 
bessely 
beta 
betainc 
betaincinv 
betaln 
between 
binscatter

tall 配列の場合、関数 binscatter は反復してプロットし、読み取ったデータの増加に伴い順次プロットに追加します。更新中は、進行状況インジケーターにプロット済みデータの比率が表示されます。ズームと移動は、プロットが完成する前の更新プロセス中にサポートされています。更新プロセスを停止するには、進行状況インジケーターの [一時停止] ボタンを押します。

bounds 
bsxfun

指定された関数は変数 persistent に依存してはなりません。

caldays 
caldiff
  • dim 入力を指定しなければなりません。既定のコンポーネントを使用するには、caldiff(t,'',dim) を使用します。

calendarDuration 
calmonths 
calquarters 
calweeks 
calyears 
cart2pol 
cart2sph 
cat

  • 文字配列の垂直連結はサポートされていません。

  • 1 以外の任意の次元の連結では、すべての入力引数が tall 配列でなければなりません。

categorical

構文 B = categorical(A) では、カテゴリの順序は定義されません。順序を強制的に適用するには、valuesetcatnames を使用します。

categories 
ceil 
cell2mat 
cellfun
  • 入力関数は関数ハンドルでなければなりません。

  • 入力関数は、変数 persistent に依存してはなりません。

  • 'ErrorHandler' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'UniformOutput' の名前と値のペアが true に設定 (既定) されている場合、指定された関数からの出力は、数値配列、論理配列、文字配列、または cell 配列でなければなりません。

cellstr 
char
  • 構文 C = char(A) では、入力 A は tall 数値列ベクトルでなければなりません。

  • 複数の入力をもつ構文はサポートされていません。

classUnderlying 
complex 
compose

入力 format は非 tall string でなければなりません。

conj 
contains 
conv
  • 入力 uv は列ベクトルでなければなりません。

  • 2 番目の入力 v を tall 配列にすることはできません。

conv2
  • 引数 shape'full' (既定) の場合は、引数 A を空にはできません。

  • 引数 B を tall 配列にすることはできません。

  • 構文 conv2(u,v,A) では、A のみを tall 配列にすることができます。

convn
  • 引数 shape'full' (既定) の場合は、引数 A を空にはできません。

  • 引数 B を tall 配列にすることはできません。

corrcoef
  • AB は、両方がベクトルである場合でも同じサイズの tall 配列でなければなりません。

  • corrcoef(A,B) では、入力 A と入力 B をスカラーにはできません。

  • 2 番目の入力 B は 2 次元でなければなりません。

  • 'pairwise' オプションはサポートされていません。

cos 
cosd 
cosh 
cot 
cotd 
coth 
count 
countcats 
cov
  • AB は、両方がベクトルである場合でも同じサイズの tall 配列でなければなりません。

  • 'partialrows' オプションはサポートされていません。

csc 
cscd 
csch 
cummax

'reverse' 方向はサポートされていません。

cummin
cumprod
cumsum
datenum 
dateshift 
datestr
  • 最初の引数は datevec から返される列ベクトルまたは配列でなければなりません。

  • 最初の引数が datevec 配列である場合、行数は年の範囲 1500:2499 内でなければなりません。

datetime
  • cell 配列内の string 配列または文字ベクトルに tall datetime 配列を作成するときは、入力に datetime 形式を必ず指定します。

  • 'Format''preserveinput' として指定した場合、MATLAB は形式を判別するために tall 配列を評価しなければならない場合があります。

datevec
  • 最初の引数は、列ベクトル、文字ベクトル、または文字配列でなければなりません。

day 
days 
deblank 
deg2rad 
diff

3 つの入力の構文 Y = diff(X,N,dim) を使用しなければなりません。

discretize 
disp 
display 
dot

構文 dot(A,B) では、配列 A と配列 B は、それらがベクトルの場合でも同じサイズでなければなりません。

double 
duration 
end 
endsWith 
eps 
eq 
erase 
eraseBetween 
erf 
erfc 
erfcinv 
erfcx 
erfinv 
exceltime 
exp 
expint 
expm1 
extractAfter 
extractBefore 
extractBetween

tall 配列では、最初の次元の拡張はサポートされていません。

fillmissing
  • 'spline' メソッドはサポートされません。

  • 'SamplePoints' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'DataVariables' の名前と値のペアは関数ハンドルを指定できません。

  • 'EndValues' の名前と値のペアには 'extrap' のみを指定できます。

  • A が tall timetable の場合、構文 fillmissing(A,movmethod,window) はサポートされません。

  • 構文 fillmissing(A,'constant',v) では、v にスカラー値を指定しなければなりません。さらに、A が tall table または tall timetable である場合、この構文で文字ベクトル変数はサポートされません。

filloutliers
  • 'grubs' メソッドと 'gesd' メソッドはサポートされていません。

  • 'movmedian' メソッドと 'movmean' メソッドでは、tall timetable はサポートされていません。

  • 'SamplePoints' および 'MaxNumOutliers' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

  • 最初の次元に沿った filloutliers(A,fillmethod)filloutliers(A,fillmethod,'median',…)、または filloutliers(A,fillmethod,'quartiles',…) の計算は、A が tall 列ベクトルである場合にのみサポートされています。

  • 構文 filloutliers(A,'spline',…) はサポートされていません。

filter

dim > 1 の場合、2 出力の構文 [y,zf] = filter(___) はサポートされていません。

find
  • X は tall 列ベクトルでなければなりません。

findgroups
  • tall table はサポートされていません。

  • G のグループ番号の順序は、メモリ内の findgroups の計算の場合とは異なる場合があります。

fix 
flip
  • 指定されている場合、dim 引数は 1 より大きくなければなりません。

flipdim
  • 指定されている場合、dim 引数は 1 より大きくなければなりません。

fliplr 
floor 
gamma 
gammainc 
gammaincinv 
gammaln 
gather 
ge 
groupsummary
  • 最初の入力は、tall table または tall timetable でなければなりません。

  • 引数 groupvars と引数 datavars は関数ハンドルをサポートしていません。

  • 名前と値のペア 'IncludeEmptyGroups' はサポートされていません。

  • 'median' メソッドと 'mode' メソッドはサポートされていません。

  • tall datetime 配列の場合、'std' メソッドはサポートされていません。

  • 引数 method が関数ハンドルの場合は、tall 配列を扱う splitapply の有効な入力でなければなりません。

  • グループの順序は、メモリ内の groupsummary の計算と比べ異なっている場合があります。

  • 離散化された datetime 配列によってグループ化する場合、カテゴリのグループ名はメモリ内の groupsummary 計算と比べ異なっています。

gt 
head

head および tail は、"任意" の有効な基となるデータ型 (singledoubleint8datetimetable など) の tall 配列で使用できます。

height 
histcounts
  • 一部の入力オプションはサポートされていません。使用可能なオプションは次のとおりです。

    • 'BinWidth'

    • 'BinLimits'

    • 'Normalization'

    • 'BinMethod''auto' ビン メソッドと 'scott' ビン メソッドは同じです。'fd' ビン メソッドはサポートされていません。

histogram
  • 一部の入力オプションはサポートされていません。使用可能なオプションは次のとおりです。

    • 'BinWidth'

    • 'BinLimits'

    • 'Normalization'

    • 'DisplayStyle'

    • 'BinMethod''auto' ビン メソッドと 'scott' ビン メソッドは同じです。'fd' ビン メソッドはサポートされていません。

    • 'EdgeAlpha'

    • 'EdgeColor'

    • 'FaceAlpha'

    • 'FaceColor'

    • 'LineStyle'

    • 'LineWidth'

    • 'Orientation'

  • さらに、バーの最大数には上限があります。既定の最大値は 100 です。

  • morebins メソッドと fewerbins メソッドはサポートされていません。

  • ビンの再計算が必要な histogram オブジェクトのプロパティの編集はサポートされていません。

histogram2
  • 一部の入力オプションはサポートされていません。使用可能なオプションは次のとおりです。

    • 'BinWidth'

    • 'XBinLimits'

    • 'YBinLimits'

    • 'Normalization'

    • 'DisplayStyle'

    • 'BinMethod''auto' ビン メソッドと 'scott' ビン メソッドは同じです。'fd' ビン メソッドはサポートされていません。

    • 'EdgeAlpha'

    • 'EdgeColor'

    • 'FaceAlpha'

    • 'FaceColor'

    • 'LineStyle'

    • 'LineWidth'

    • 'Orientation'

  • さらに、バーの最大数には上限があります。既定の最大値は 100 です。

  • morebins メソッドと fewerbins メソッドはサポートされていません。

  • ビンの再計算が必要な histogram オブジェクトのプロパティの編集はサポートされていません。

hms 
horzcat 
hour 
hours 
hypot 
idivide 
im2double 
imag 
ind2sub 
innerjoin
  • 2 つの tall 入力を結合することはできません。innerjoin は次を結合できます。

    • tall table と通常の table。

    • tall timetable と通常の table または timetable。

  • 出力引数を 1 つ指定しなければなりません。3 つの出力の構文 [C,ia,ib] = innerjoin(___) はサポートされていません。

insertAfter 
insertBefore 
int16 
int32 
int64 
int8 
ipermute

tall 次元 (次元 1) の並べ替えはサポートされていません。

isaUnderlying 
isbetween

tall 文字ベクトルの入力はサポートされていません。

iscategory 
iscolumn 
isdst 
isempty 
isfinite 
isinf 
islocalmax
  • tall timetable はサポートされていません。

  • 名前と値のペア 'ProminenceWindow' に対し値を指定しなければなりません。

  • 名前と値のペア 'MaxNumExtrema''MinSeparation'、および 'SamplePoints' はサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

islocalmin
  • tall timetable はサポートされていません。

  • 名前と値のペア 'ProminenceWindow' に対し値を指定しなければなりません。

  • 名前と値のペア 'MaxNumExtrema''MinSeparation'、および 'SamplePoints' はサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

ismatrix 
ismember

A または B のいずれかのみを tall 配列にすることができます。

ismissing 
isnan 
isnat 
isordinal 
isoutlier
  • 'grubbs' メソッドと 'gesd' メソッドはサポートされていません。

  • 'movmedian' メソッドと 'movmean' メソッドでは、tall timetable はサポートされていません。

  • 'SamplePoints' および 'MaxNumOutliers' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

  • 最初の次元に沿った isoutlier(A)isoutlier(A,'median',...)、または isoutlier(A,'quartiles',...) の計算は、tall 列ベクトル A に対してのみサポートされています。

isprotected 
isrow 
isscalar 
issorted 
issortedrows 
istall 
isundefined 
isvector 
isweekend 
join (string) 
join (table)
  • tall timetable と tall table を結合するには、timetable が join への最初の入力でなければなりません。

juliandate 
ldivide 
le 
length 
log 
log10 
log1p 
log2 
logical 
lower 
lt 
max

2 出力の構文 [Y,I] = max(...) はサポートされていません。

maxk 
mean 
median

最初の次元で median を計算するには、入力 A が列ベクトルでなければなりません。

mergecats 
milliseconds 
min

2 出力の構文 [Y,I] = min(...) はサポートされていません。

mink 
minus 
minute 
minutes 
mldivide

構文 Z = X\Y の場合、配列 X はスカラーか、または Y と同じ行数をもつ tall 行列でなければなりません。

mod 
month 
movmad

'SamplePoints' の名前と値のペアはサポートされていません。

movmax
movmean
movmedian
movmin
movprod
movstd
movsum
movvar
mrdivide

構文 Z = X/Y の場合、Y オペランドはスカラーでなければなりません。

mtimes
  • AB のどちらも tall 配列である A*B の場合、どちらか一方がスカラーでなければなりません。

  • A'*B の場合、AB の両方が、最初の次元のサイズが共通の tall ベクトルまたは行列でなければなりません。

ndims 
ne 
nextpow2 
nnz 
norm 
not 
nthroot 
numel 
or 
pad

numberOfCharacters を指定しない場合は、それを特定するためにデータを完全に 1 回通す必要があります。

permute

tall 次元 (次元 1) の並べ替えはサポートされていません。

pie

X は tall categorical 配列でなければなりません。

plot
  • tall 配列 X および Y でサポートされている構文は以下のとおりです。

    • plot(X,Y)

    • plot(Y)

    • plot(___,LineSpec)

    • plot(___,Name,Value)

    • plot(ax,___)

  • X は単調増加の順序でなければなりません。

  • categorical 入力はサポートされません。

  • tall 配列の場合、関数 plot は反復してプロットし、読み取ったデータの増加に伴い順次プロットに追加します。更新中は、進行状況インジケーターにプロット済みデータの比率が表示されます。更新プロセス中は、プロットが完了するまでズームと移動がサポートされます。更新プロセスを停止するには、進行状況インジケーターの [一時停止] ボタンを押します。

plus 
pol2cart 
polyfit

XY は列ベクトルでなければなりません。

polyval

x が tall 配列の場合、列ベクトルでなければなりません。

posixtime 
pow2 
power 
prod 
psi

構文 Y = psi(k,X) では、k は非 tall スカラーでなければなりません。

quarter 
rad2deg 
rdivide 
real 
reallog 
realpow 
realsqrt 
regexprep 
rem 
removecats 
renamecats 
reordercats 
repelem
  • 2 入力の構文はサポートされていません。

  • 最初の次元の複製係数は 1 でなければなりません。たとえば、repelem(TA,1,n,p,...) のようになります。

replace 
replaceBetween 
repmat

最初の次元の複製係数は 1 でなければなりません。たとえば、repmat(TA,1,n,p,...) のようになります。

rescale
  • 入力 lu、および名前と値のペア 'InputMin''InputMax' の値は、複数の行をもつことができません。

reshape

tall 次元 (次元 1) の変形はサポートされていません。最初の次元の入力は、reshape(X,[],M,N,...) のように、常に空でなければなりません。

retime
  • 最近傍と内挿法はサポートされていません。

  • 'EndValues' の名前と値のペアはサポートされていません。

reverse 
rmmissing
  • 'DataVariables' の名前と値のペアは関数ハンドルを指定できません。

  • rmmissing(A,2) は tall table ではサポートされません。

rmoutliers
  • 'grubbs' メソッドと 'gesd' メソッドはサポートされていません。

  • 'movmedian' メソッドと 'movmean' メソッドでは、tall timetable はサポートされていません。

  • 'SamplePoints' および 'MaxNumOutliers' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

  • 最初の次元に沿った rmoutliers(A)rmoutliers(A,'median',...)、または rmoutliers(A,'quartiles',...) の計算は、tall 列ベクトル A に対してのみサポートされています。

  • rmoutliers(A,2) は tall table ではサポートされません。

round 
scatter
  • tall 配列 X および Y でサポートされている構文は以下のとおりです。

    • scatter(X,Y)

    • scatter(X,Y,sz)

    • scatter(X,Y,sz,c)

    • scatter(___,'filled')

    • scatter(___,mkr)

    • scatter(___,Name,Value)

    • scatter(ax,___)

  • sz はスカラーか空の [] でなければなりません。

  • c はスカラーか RGB 3 成分でなければなりません。

  • categorical 入力はサポートされません。

  • tall 配列の場合、関数 scatter は反復してプロットし、読み取ったデータの増加に伴い順次プロットに追加します。更新中は、進行状況インジケーターにプロット済みデータの比率が表示されます。更新プロセス中は、プロットが完了するまでズームと移動がサポートされます。更新プロセスを停止するには、進行状況インジケーターの [一時停止] ボタンを押します。

sec 
secd 
sech 
second 
seconds 
setcats 
sign 
sin 
sind 
single 
sinh 
size 
smoothdata
  • tall timetable はサポートされていません。

  • 'rlowess' メソッドと 'rloess' メソッドはサポートされていません。

  • 複数の出力はサポートされません。

  • ウィンドウ サイズを指定しなければなりません。ウィンドウ サイズの自動選択はサポートされていません。

  • 'SamplePoints' および 'SmoothingFactor' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'DataVariables' の値を関数ハンドルにすることはできません。

sort
  • sort(X,dim) のように、並べ替える次元を指定しなければなりません。

  • sort(X,1) のように、tall 次元の並べ替えは列ベクトルでのみサポートされています。

sortrows
  • 行名による並べ替えはサポートされていません。

sph2cart 
split (カレンダー期間) 
split (string) 
splitapply

指定される関数は、変数 persistentrand のような乱数関数などのいずれの状態にも依存してはなりません。

splitlines 
sqrt 
squeeze 
stack

2 出力の構文 [S,iu] = stack(...) はサポートされていません。

standardizeMissing 
startsWith 
std

重み付けスキームをベクトルにすることはできません。

str2double 
strcmp 
strcmpi 
strfind
  • テキスト入力は、string の tall 配列か、文字ベクトルの tall cell 配列でなければなりません。

  • テキスト パターンは、非 tall の単一の string でなければなりません。

  • 出力は、入力 string ごとに要素を 1 つもつインデックス ベクトルの cell 配列です。

string 
strip 
strlength 
strncmp 
strncmpi 
strrep
  • 元の文字列は、string の tall 配列か、文字ベクトルの tall cell 配列でなければなりません。

  • 古い文字列と新しい文字列の入力は、単一の string、または同じサイズの string の tall 配列にすることができます。

strtrim 
sub2ind 
sum 
summary

中央値など、概要の一部のフィールドは、妥当な時間内に計算することが困難な場合があります。

swapbytes 
synchronize
  • newTimes の入力は厳密に単調ではなく、厳密に増加でなければなりません。

  • newTimeBasis の入力で 'commonrange' オプションはサポートされていません。

  • 'spline' 内挿法はサポートされていません。

  • 'EndValues' の名前と値のペアはサポートされていません。

table

  • 構文 TT = table(T1,T2,...) は、いくつかの tall 配列 (T1,T2,...) から tall table を作成します。'VariableNames' の名前と値のペアの引数を使用して、変数名を指定できます。

table2array 
table2cell 
table2timetable 
tail

head および tail は、"任意" の有効な基となるデータ型 (singledoubleint8datetimetable など) の tall 配列で使用できます。

tan 
tand 
tanh 
time 
timeofday 
times 
timetable
  • 作成。tall timetable の作成にはいくつかの方法があります。

    1. table2timetable を使用して既存の tall table を変換する。

      ds = datastore('data/folder/path.csv');
      tt = tall(ds);
      TT = table2timetable(tt);
      既定の動作では、tall table tt における最初の datetime 変数または duration 変数が行時間に使用されます。行時間を自分で指定するには、'RowTimes' の名前と値のペアを使用して行時間の tall datetime または tall duration ベクトルのいずれかを指定します。

      TT = table2timetable(tt,'RowTimes',rowTimes)
    2. array2timetable を使用して、既存の tall 配列を変換する。

    3. timetable コンストラクターを使用して tall table の変数から tall timetable を手動で構成する。

      ds = datastore('data/folder/path.csv');
      tt = tall(ds);
      TT = timetable(rowTimes, tt.Var1, tt.Var2, ...)

    4. 構文 TT = tall(tt) を使用してメモリ内 timetable を tall timetable に変換する。

  • インデックス付け。tall timetable へのインデックス付けでは、関数 timerange および withtol がサポートされています。関数 vartype はサポートされていません。

  • サポートされる関数。以下の関数は tall timetable をサポートしています。

timetable2table 
topkrows
  • 'ComparisonMethod' の名前と値のペアはサポートされていません。

  • 'RowNames' オプションは table ではサポートされていません。

tzoffset 
uint16 
uint32 
uint64 
uint8 
uminus 
unique
  • tall ベクトルおよび tall table には以下の構文を使用します。

    • C = unique(A)

    • [C,ia,ic] = unique(A)

  • tall 行列には以下の構文を使用します。

    • C = unique(A,'rows')

    • [C,ia,ic] = unique(A,'rows')

uplus 
upper 
var

重み付けスキームをベクトルにすることはできません。

varfun
  • func 入力は常に tall 配列を返さなければなりません。

  • 以下の名前と値のペアがサポートされます。

    • 'InputVariables' — 関数ハンドルとして指定できません。

    • 'OutputFormat' — 値は 'uniform''table''timetable' または 'cell' のみです。

  • 入力配列が tall timetable で 'OutputFormat''timetable' の場合、指定した関数は最初の次元のサイズが入力と同じである配列を返さなければなりません。入力関数が mean などのリダクション関数の場合、'OutputFormat''table' として指定します。

vecnorm 
vertcat

  • 文字配列の垂直連結はサポートされていません。

  • 2 つの tall 配列を垂直方向に連結すると、その結果は、入力の tall 配列とは別のデータ ストアに基づく tall 配列になります。したがって、連結の結果を入力の tall 配列のいずれかと結合しようと試みても、それらの配列に互換性はありません。たとえば、次のコマンドは、元の tall table T が 1 つのデータ ストアに基づいており、連結操作の出力は別のデータ ストアに基づいているためエラーになります。

    T.Var3 = [T.Var1(1); T.Var2(2:end)]

    あるいは、メモリ内の値のみを tall 配列に連結する場合、連結の結果は同じデータ ストアに基づくものとなります。たとえば、前の例で T.Var1(1) をメモリ内のスカラーに置き換えた場合、コマンドは実行されます。

    T.Var3 = [0; T.Var2(2:end)]

week 
width 
wordcloud
  • 構文 wc = wordcloud(str) はサポートされていません。str は string 配列、文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列です (これらの入力には Text Analytics Toolbox™ が必要です)。

  • words および sizedata の入力が tall 配列として指定されると、まとめてメモリに格納されるため、メモリに収まらなければなりません。

write 
xor 
year 
years 
ymd 
yyyymmdd 

Statistics and Machine Learning Toolbox の関数

Statistics and Machine Learning Toolbox™ を所有している場合は、tall 配列を操作する追加の関数を利用できます。たとえば、グループ化された統計値を計算するには grpstats を、k-means クラスタリングを実行するには kmeans を、線形回帰モデルを近似するには fitlm を、さらに判別分析分類器を近似するには fitcdiscr を使用することができます。詳細については、tall 配列のサポート、使用上の注意事項および制限事項 (Statistics and Machine Learning Toolbox)を参照してください。

関連するトピック