Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

カスタム UI コンポーネントの作成

再利用可能な独自のカスタム UI コンポーネント オブジェクトのクラスを作成

ComponentContainer 基底クラスのサブクラスを作成することにより、独自の UI コンポーネント クラスを定義します。特殊な UI と可視化を作成するためにスクリプトまたは関数を作成し、それらを他のユーザーと共有する場合は、クラスの実装を作成することを検討してください。クラスを作成することで、ユーザーに便利なインターフェイスを提供できるようになり、App Designer で対話型に使用する UI コンポーネントを構成できます。プロパティの独自のカスタム セットを設計して、ユーザーがどのプロパティにアクセスできるかを制御します。UI コンポーネントの諸特性をカスタマイズする際に、ユーザーはコードを変更して再実行するのではなく、プロパティを設定できます。ユーザーはコマンド ラインでプロパティを変更したり、プロパティ インスペクターでプロパティを確認できます。

クラス

matlab.ui.componentcontainer.ComponentContainer UI コンポーネント オブジェクトの開発の基底クラス

メソッド

setupコンポーネント コンテナー サブクラスのインスタンスの設定
updateプロパティの設定後に UI コンポーネント コンテナー サブクラスのインスタンスを更新

関数

appdesigner.customcomponent.configureMetadataConfigure custom UI component for use in App Designer
appdesigner.customcomponent.removeMetadataRemove custom UI component from App Designer

トピック

カスタム UI コンポーネント作成の概要

UI コンポーネント オブジェクトのクラスを作成するための基本手順を学ぶ。

Configure Custom UI Components for App Designer

Enable interactive use of your custom UI components in App Designer.

Manage Properties of Custom UI Components

Validate property values, optimize how properties update, and customize how properties display for the UI components you author.

Customize Properties of HTML UI Components

Use HTML UI components to author custom UI component classes with more flexibility.