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unifpdf

連続一様確率密度関数

説明

y = unifpdf(x) は、x 内の値で評価した、標準一様分布の確率密度関数 (pdf) を返します。

y = unifpdf(x,a,b) は、x の各値で評価した、区間 [a, b] における連続一様分布の pdf を返します。

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標準一様分布の pdf は、区間 [0,1] で一定になります。

標準一様分布の 0.2, 0.4,...,1 の点における pdf を計算します。

x = 0.2:0.2:1;
y = unifpdf(x)
y = 1×5

     1     1     1     1     1

xab の間にない場合、unifpdf0 を返します。

区間が [2,4] である連続一様分布について、15 の各点における pdf を計算します。

x2 = 1:5;
unifpdf(x2,2,4)
ans = 1×5

         0    0.5000    0.5000    0.5000         0

パラメーター ab より大きい場合、入力 x にかかわらず、unifpdfNaN を返します。

unifpdf(5,10,1)
ans = NaN

入力引数

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pdf を評価する値。非負のスカラー値、または非負のスカラー値の配列として指定します。

  • 複数の値で pdf を評価するには、配列を使用して x を指定します。

  • 複数の分布の pdf を評価するには、配列を使用して ab を指定します。

入力引数 xa および b の 1 つ以上が配列である場合、配列のサイズは同じでなければなりません。この場合、unifpdf は配列入力と同じサイズの定数配列に各スカラー入力を拡張します。y の各要素は、x 内の対応する要素で評価された、a および b 内の対応する要素によって指定された分布の pdf の値です。

例: [3 4 7 9]

データ型: single | double

一様分布の下限端点。スカラー値、またはスカラー値の配列として指定します。

  • 複数の値で pdf を評価するには、配列を使用して x を指定します。

  • 複数の分布の pdf を評価するには、配列を使用して ab を指定します。

入力引数 xa および b の 1 つ以上が配列である場合、配列のサイズは同じでなければなりません。この場合、unifpdf は配列入力と同じサイズの定数配列に各スカラー入力を拡張します。y の各要素は、x 内の対応する要素で評価された、a および b 内の対応する要素によって指定された分布の pdf の値です。

例: [0 -1 7 9]

データ型: single | double

一様分布の上限端点。スカラー値、またはスカラー値の配列として指定します。

  • 複数の値で pdf を評価するには、配列を使用して x を指定します。

  • 複数の分布の pdf を評価するには、配列を使用して ab を指定します。

入力引数 xa および b の 1 つ以上が配列である場合、配列のサイズは同じでなければなりません。この場合、unifpdf は配列入力と同じサイズの定数配列に各スカラー入力を拡張します。y の各要素は、x 内の対応する要素で評価された、a および b 内の対応する要素によって指定された分布の pdf の値です。

例: [1 1 10 10]

データ型: single | double

出力引数

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x 内の値で評価した pdf の値。スカラー値、またはスカラー値の配列として返されます。y は、必要なスカラー拡張後の xa、および b と同じサイズになります。y の各要素は、x 内の対応する要素で評価された、a および b 内の対応する要素によって指定された分布の pdf の値です。

詳細

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連続一様確率密度関数

連続一様分布は、支持区間 [a, b] における pdf が一定である 2 パラメーターの曲線群です。パラメーター ab は、区間の端点です。

連続一様確率密度関数は、次の式で表されます。

y=f(x|a,b)=1baI[a,b](x).

標準一様分布は、a = 0 かつ b = 1 のときに発生します。

詳細は、一様分布 (連続)を参照してください。

代替機能

  • unifpdf は連続一様分布専用の関数です。Statistics and Machine Learning Toolbox™ には、さまざまな確率分布をサポートする汎用関数 pdf もあります。pdf を使用するには、UniformDistribution 確率分布オブジェクトを作成し入力引数として渡すか、確率分布名とそのパラメーターを指定します。分布専用の関数 unifpdf は汎用関数 pdf より高速です。

  • 確率分布の累積分布関数 (cdf) または確率密度関数 (pdf) のプロットを対話的に作成するには、確率分布関数アプリを使用します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入