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unifcdf

連続一様累積分布関数

構文

p = unifcdf(x,a,b)
p = unifcdf(x,a,b,'upper')

説明

p = unifcdf(x,a,b) は、対応する下限端点 (最小値) a および上限端点 (最大値) b を使用して、x の各値における一様累積分布関数を返します。xa、および b は、同じサイズのベクトル、行列、または多次元配列になります。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数行列に展開されます。

p = unifcdf(x,a,b,'upper') は、極端な上裾の確率をより正確に計算するアルゴリズムを使用して、x の各値に対する一様累積分布関数の補数を返します。

一様累積分布関数は、次の式で表されます。

p=F(x|a,b)=xabaI[a,b](x)

標準一様分布では、a =0 および b = 1 です。

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標準一様分布の観測値が 0.75 未満になる確率はいくらですか。

probability = unifcdf(0.75)
probability = 0.7500

a=-1b=1 の標準一様分布の観測値が 0.75 未満になる確率はどのくらいですか。

probability = unifcdf(0.75,-1,1)
probability = 0.8750

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入