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openDialog

R2026b

[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログを開く

構文

openDialog(configObj)

引数

configObj

コンフィギュレーション セット (Simulink.ConfigSet) またはコンフィギュレーション参照 (Simulink.ConfigSetRef)

説明

openDialog は、コンフィギュレーション パラメーター ダイアログ ボックスを開きます。configObj がコンフィギュレーション セットである場合、ダイアログ ボックスはコンフィギュレーション セットを表示します。configObj がコンフィギュレーション参照である場合、ダイアログ ボックスは参照されるコンフィギュレーション セットを表示します。あるいは、参照が有効なコンフィギュレーション セットを指定しない場合はエラーになります。ダイアログ ボックスが既に開いていると、そのウィンドウが選択された状態になります。

例

次の例は、現在のモデルに対する現在のパラメーターを表示するコンフィギュレーション パラメーター ダイアログ ボックスを開きます。パラメーター値は、アクティブ コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照 (構成オブジェクト) から得られます。コードは、いずれの場合も同じになります。唯一の違いは、どのタイプの構成オブジェクトが現在アクティブであるかということです。

myConfigObj = getActiveConfigSet(gcs);
openDialog(myConfigObj);

バージョン履歴

R2006b で導入