ドキュメンテーション

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matlab.net.http.field.ContentTypeField クラス

パッケージ: matlab.net.http.field
スーパークラス: matlab.net.http.HeaderField, matlab.net.http.field.MediaRangeField

HTTP Content-Type ヘッダー フィールド

説明

ContentTypeField オブジェクトは、要求メッセージまたは応答メッセージの HTTP ヘッダー フィールドです。フィールドには、メッセージ本文のコンテンツのタイプを示す 1 つのメディア タイプ指定が含まれます。

要求メッセージでは、Content-Type フィールドは MessageBody.Data プロパティで指定されたデータの変換方法を決定します。この変換の詳細については、HTTP データ型の変換を参照してください。要求メッセージに空でない本文が含まれていて Content-Type フィールドが含まれていない場合、MATLAB® はデータ型に基づいて Content-Type フィールドを作成します。

クラスの属性

Sealed
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

説明

obj = matlab.net.http.field.ContentTypeField(value)Value プロパティを value に設定して、Content-Type ヘッダー フィールドを作成します。

プロパティ

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ヘッダー フィールド名。'Content-Type' として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メディア タイプ。matlab.net.http.MediaType オブジェクト、または MediaType コンストラクターで受け入れ可能な string として指定します。Value は品質 ('q') パラメーターを含むことはできません。

例: 'text/html;charset=utf-8'

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

メソッド

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R2016b で導入