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isspace

どの文字が空白文字であるかを判別

説明

TF = isspace(A) は logical 配列 TF を返します。A が文字配列または string スカラーの場合、TF の要素は、A の対応する文字が空白文字であれば logical 1 (true) で、それ以外であれば logical 0 (false) です。isspace はすべての Unicode® 空白文字を認識します。

A が文字配列または string スカラーではない場合、isspace は logical 0 (false) を返します。

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複数の配列を作成し、どの要素が空白文字であるかを判別します。

chr = '123 Main St.'
chr = 
'123 Main St.'
TF = isspace(chr)
TF = 1x12 logical array

   0   0   0   1   0   0   0   0   1   0   0   0

R2016b 以降、関数 string を使用して文字配列を string に変換できるようになりました。chr を string に変換してテストします。入力引数は文字配列ではないため、isspace0 を返します。

str = string(chr)
str = 
"123 Main St."
TF = isspace(str)
TF = 1x12 logical array

   0   0   0   1   0   0   0   0   1   0   0   0

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。A には任意のデータ型を使用できます。

ヒント

  • 非スカラーの string 配列の要素内にある空白文字を検索するには、関数 isstrprop を使用します。

  • isspace が logical 1 を返すすべての文字を検索するには、次のコードを使用します。次に、返された 10 進コードを List of Unicode characters などの Unicode リファレンスで検索します。

    find(isspace(char(1):char(intmax('uint16'))))

拡張機能

R2006a より前に導入