ドキュメンテーション

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day

日番号または曜日名

説明

d = day(t) は、t の datetime 値の月間通算日番号を返します。出力 d には 1 から 31 までの整数値が格納されます。値の範囲は月および年によって異なります。

d = day(t,dayType) は、dayType で指定されたタイプの日番号または曜日名を返します。

day は、datetime 値の日番号または曜日名を返します。日番号を datetime 配列 t に代入するには、t.Day を使用して Day プロパティを変更します。

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日付の配列から月間通算日番号を抽出します。

t = [datetime('yesterday');datetime('today');datetime('tomorrow')]
t = 3x1 datetime array
   02-Feb-2019
   03-Feb-2019
   04-Feb-2019

d = day(t)
d = 3×1

     2
     3
     4

関数 day の 2 番目の入力として 'name' を指定して、任意の日付の曜日を判別します。

t = datetime(2014,05,16)
t = datetime
   16-May-2014

d = day(t,'name')
d = 1x1 cell array
    {'Friday'}

あるいは、'dayofweek' を指定して曜日の番号を返します。

d = day(t,'dayofweek')
d = 6

入力引数

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入力の日付と時刻。datetime 配列として指定します。

日の値のタイプ。次の表の値として指定します。

dayType の値説明
'dayofmonth'1 から 28、29、30、31 までの月間通算日番号。範囲は月によって異なります。
'dayofweek'1 から 7 までの曜日の値。1 が日曜日です。
'dayofyear'1 から 365 または 366 までの年間通算日番号。範囲は年によって異なります。
'name'曜日の完全名。たとえば Sunday です。NaT の datetime 値では、曜日名は空の文字ベクトル '' です。
'shortname'曜日の短縮名。たとえば Sun です。NaT の datetime 値では、曜日名は空の文字ベクトル '' です。

メモ

day は、[設定] パネルの [日付と時刻の形式] セクションの [ロケール] オプションに指定された言語で曜日名を返します。既定の日付と時刻のロケールを変更する方法については、コマンド ウィンドウの設定を参照してください。

出力引数

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日番号または曜日名。double 型の整数の数値配列または文字ベクトルの cell 配列として返されます。d のサイズは t と同じです。

拡張機能

R2014b で導入