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ymd

datetime の年、月、日の番号

構文

[y,m,d] = ymd(t)

説明

[y,m,d] = ymd(t) は、t の datetime 値の年、月、日の番号を個別の数値配列として返します。ym および d の出力は t と同じサイズであり、整数値が含まれます。

関数 ymd は、同じ datetime 配列で関数 yearmonth および day を呼び出すのと同じことです。

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t = datetime(2013,05,31):calmonths(3):datetime(2014,06,15)
t = 1x5 datetime array
   31-May-2013   31-Aug-2013   30-Nov-2013   28-Feb-2014   31-May-2014

[y,m,d] = ymd(t)
y = 1×5

        2013        2013        2013        2014        2014

m = 1×5

     5     8    11     2     5

d = 1×5

    31    31    30    28    31

ymd は個別の配列で年、月、日の値を返します。

入力引数

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入力の日付と時刻。datetime 配列として指定します。

出力引数

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ISO 年番号。スカラー、ベクトル、行列または整数値の多次元配列として返されます。ISO 年番号には 0 年が含まれ、負の値を使用して紀元前の年を表します。y の型は double であり、t と同じサイズです。

月番号。スカラー、ベクトル、行列または 1 ~ 12 の整数値の多次元配列として返されます。m の型は double であり、t と同じサイズです。

月間通算日番号。スカラー、ベクトル、行列または 1 ~ 28、29、30 または 31 (月と年による) の整数値の多次元配列として返されます。d の型は double であり、t と同じサイズです。

拡張機能

参考

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R2014b で導入