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pamdemod

構文

z = pamdemod(y,M)
z = pamdemod(y,M,ini_phase)
z = pamdemod(y,M,ini_phase,symbol_order)

説明

z = pamdemod(y,M) は、パルス振幅変調された信号の複素エンベロープ y を復調します。M はアルファベット サイズです。理想的な変調信号は最小ユークリッド距離 2 をもちます。

z = pamdemod(y,M,ini_phase) は、変調信号の初期位相をラジアン単位で指定します。

z = pamdemod(y,M,ini_phase,symbol_order) は、バイナリ ワードを対応する整数にどのように割り当てるかを指定します。symbol_order'bin' (既定値) に設定されている場合、関数は通常の 2 値符号の順序を使用します。symbol_order'gray' に設定されている場合は、関数はグレイ符号順を使用します。

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パルス振幅変調を使用して、ランダム整数を変調および復調します。出力データが元のデータと一致することを確認します。

変調次数を設定し、100 個の M-ary データ シンボルを生成します。

M = 12;
dataIn = randi([0 M-1],100,1);

変調と復調の操作を実行します。

modData = pammod(dataIn,M);
dataOut = pamdemod(modData,M);

最初の 5 個のシンボルを比較します。

[dataIn(1:5) dataOut(1:5)]
ans = 5×2

     9     9
    10    10
     1     1
    10    10
     7     7

シーケンス全体に、シンボル誤りがないことを検証します。

symErrors = symerr(dataIn,dataOut)
symErrors = 0

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入