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chi2cdf

カイ二乗累積分布関数

構文

p = chi2cdf(x,v)
p = chi2cdf(x,v,'upper')

説明

p = chi2cdf(x,v) は、v での対応する自由度を使用して、x の各値に対するカイ二乗累積分布関数を計算します。xv は、同じサイズのベクトル、行列、または多次元配列になります。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。v 内の自由度パラメーターは正でなければならず、x 内の値は区間 [0 Inf] 内になければなりません。

p = chi2cdf(x,v,'upper') は、極端な上裾の確率をより正確に計算するアルゴリズムを使用して、x の各値に対するカイ二乗累積分布関数の補数を返します。

与えられた値 x、自由度ν に対する χ2 cdf は次式で計算されます。

p=F(x|ν)=0xt(ν2)/2et/22ν/2Γ(ν/2)dt

ここで、Γ( · ) はガンマ関数です。

自由度が ν のカイ二乗密度関数は、パラメーターが ν/2 と 2 のガンマ密度関数と同じです。

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probability = chi2cdf(5,1:5)
probability = 1×5

    0.9747    0.9179    0.8282    0.7127    0.5841

probability = chi2cdf(1:5,1:5)
probability = 1×5

    0.6827    0.6321    0.6084    0.5940    0.5841

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入