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Trigger-Based Operating Point Snapshot

トリガーされたイベントでの操作点の生成

  • ライブラリ:
  • Simulink Control Design

  • Trigger-Based Operating Point Snapshot block

説明

Trigger-Based Operating Point Snapshot ブロックは、入力トリガー信号で示されるトリガーされたイベントで、Simulink® モデルの操作点のスナップショットを撮ります。たとえば、ブロックを、トリガー信号が増加しながら零点を横切るときにスナップショットを撮るように構成できます。

その後、関数 linearize またはモデル線形化器アプリを使用して、操作点でモデルを線形化することができます。

端子

入力

すべて展開する

トリガー制御信号。スカラー信号として指定します。

パラメーター

すべて展開する

操作点スナップショットをトリガーする制御信号の種類。

  • 立ち上がり — 制御信号が増加しながら零点を横切るときにトリガーします。

  • 立ち下がり — 制御信号が減少しながら零点を横切るときにトリガーします。

  • 両方 — 制御信号が増加または減少しながら零点を横切るときにトリガーします。

  • 関数呼び出し:制御信号が Stateflow® チャート、Function-Call Generator ブロック、S-Function ブロック、または Hit Crossing ブロックから関数呼び出しイベントを受け取るときにトリガーします。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: 'TriggerType'
型:character vector
値:'rising''falling''either''function-call'
既定: 'rising'

バージョン履歴

R2006a より前に導入