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rehashUnitDBs

MATLAB パス上の単位データベース ファイルの更新

説明

rehashUnitDBs は MATLAB® パス上の単位データベース ファイルを更新します。カスタム単位データベースを読み込むには、この関数を関数 createCustomDBFromExcel とあわせて使用します。

関数 rehashUnitDBs は、次を行います。

  • それまでにメモリに読み込まれたカスタム単位をすべてクリアする。

  • サポートされる単位のセットを組み込みの単位のセットにリセットする。

  • 拡張子 .slunitdb.mldtax をもつデータベース ファイルを MATLAB パス上で探し、そのデータベースを読み込む。

  • 同じ名前の単位が読み込まれている場合は警告を表示する。単位に対して異なるデータベースで同じ名前の複数の定義がある場合、既定では、関数は組み込み単位のデータベースにある定義を使用しようとします。単位が組み込みデータベースで定義されていない場合、関数は MATLAB パス上で最上位にあるデータベースの定義を使用します。

サポートされるスプレッドシート形式の詳細については、カスタム単位スプレッドシート形式を参照してください。

すべて折りたたむ

カスタム Excel® スプレッドシート ファイル unitsDB.xlsx からカスタム単位データベース ファイルを作成します。

任意の順序で次の列とデータを含む Excel スプレッドシートを作成します。

  • name (ounce_force を含む)

  • symbol (ozf を含む)

  • asciiSymbol (ozf を含む)

  • displayName ({\rm{}oz_{force}} を含む)

  • definitionExpression (oz*gn を含む)

  • conversionFactor (1 を含む)

  • conversionOffset (0 を含む)

  • physicalQuantity (force を含む)

カスタム単位の仕様を入力します。

データベース ファイルを、たとえば unitsDB.xlsx として保存します。

データベースを作成します。

createCustomDBFromExcel('unitsDB.xlsx')

関数は unitsDB.slunitdb.mldatx を現在のフォルダーに作成します。

現在のフォルダーを MATLAB パスに追加します。

addpath C:\work\custom_units

新しい単位データベースをメモリに読み込みます。

rehashUnitDBs
R2020a で導入